しょうの雑記ブログ

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人からバカにされても、「生きてて良かった」と思えることがあったら、それを大事にする

 あなたには、「生きてて良かった」と思える瞬間はあるでしょうか。僕は、たまにではありますが、そういう瞬間があります。

 

 僕は、音楽を聴くことが趣味です。大好きなバンドがいて、時々、そのバンドのライブをライブハウスに見に行ったりします。そこで、素晴らしい演奏を聴いていると、「ああ、生きてて良かった」と思える瞬間がたまにあるのです。

 

 しかし、こういうことを人に言うと、バカにして、説教してくるような人もいます。僕の年齢は、今、30代後半ですが、「30代後半にもなって、ライブハウスで音楽を聴くことなんかが生きがいでいいの?」「もっと、仕事を生きがいにするとか、家庭を持つことを生きがいにした方がいいんじゃないの?」というように。

 

 確かに、「仕事が生きがいです」、「家族が生きがいです」と言っている人は、かっこよく映ったりします。そして、人から、「素晴らしい生きがいだね。頑張って」などと声をかけられやすくなります。

 

 しかし、今の自分の考え方だと、仕事を生きがいにできるとはとても思えませんし、家庭を持つことにも、あまり興味がありません。そのため、仕事や家庭を生きがいにすることはできません。それを生きがいにしようと思うと、精神的に、どんどん苦しくなってしまいます。

 

 自分以外にも、「こんなことを生きがいにしていのかな?」と不安に思ってしまう人はいるでしょう。何かをしていて、「生きてて良かった」と思えたとしても、それがあまり社会的支持を得られないものだった場合、「これをずっと好きでいていいのかな?」と迷ってしまったりします。

 

 しかし、もし、「生きてて良かった」と思えることがあるのならば、社会的支持が得られなくても、それをずっと大事にしていきましょう。なぜなら、「生きてて良かった」と思えるということは、それが、間違いなくあなたの生きがいだからです。

 

 それが人からバカにされるようなことであっても、「生きてて良かった」と思えるという体験は素晴らしいものです。

 

 もし現在、あなたが辛い状況に置かれていたとしても、「生きてて良かった」と思えることが1つあるだけで、だいぶ救われます。

 

 だから、人からどう言われようと、あなた自身の「生きてて良かった」と思う気持ちを、これからも大事にして生きていくようにしてください。