場面緘黙症だった僕の、その後の人生

小学校時代に場面緘黙症を経験。社会に出た後も、仕事になじめずに苦しむ。社会にうまく適応できないという悩みあり。このブログが、同じような悩みを持っている方の参考になれば幸いです。

好きでもない仕事についている人は、「クビにならない程度の最低限」だけ仕事をする

 今現在、仕事についているけれど、「今ついている仕事が好きになれない」という人も多いと思います。

 

 好きでもない仕事をするのは、辛いことです。ただ、生活をするには、お金がかかります。そのため、仕事をしてお金を稼がなくてはなりません。お金を稼ぐためには、やりたくない仕事でも、しなければならない場合があります。

 

 好きでもない仕事をしている場合、「仕事を頑張ろう」という意欲は、湧いてきづらいものです。ただ、職場の上司などは、「もっと頑張れ」とプレッシャーをかけてきたりします。そこでプレッシャーをかけられても、好きでもない仕事の場合、「頑張ろう」という意欲は湧いてきづらかったりします。

 

 好きでもない仕事をしている人は、その仕事を、そこまで頑張る必要はないと思います。ただ、あまりに手を抜きすぎると、クビになってしまうおそれがあるので、「クビにならない程度の最低限の仕事」だけをするようにしましょう。そこで、上司が「もっと頑張れ」とプレッシャーをかけてきても、うまく受け流して、気にしないようにしましょう。

 

 そうなると、上司から、「こいつは使えないな」と思われるかもしれません。

 

 しかし、上司からそう思われた方が、逆に都合がいいかもしれません。その方が、必要以上の仕事は振られなくなります。そして、「クビにならない程度の最低限の仕事」さえこなしていれば、会社としては、クビは切りづらくなります。優秀でなくても、最低限の仕事はこなせている訳で、そうなると、クビにするほどの理由はないわけですから。

 

 そのようにして、仕事にかけるエネルギーは、最小限に留めるようにしましょう。

 

 そして、余力を残しておいて、仕事以外の時間で、「自分の本当にやりたいこと」を頑張るようにしましょう。

 

 何か大好きな趣味があって、「これが生きがいだ」と思うなら、仕事はほどほどにして、それを頑張りましょう。

 

 自分のように、ブログをやっている人は、仕事以外の時間に、ブログに没頭すればいいと思います。自分も、「ブログは生きがいだ」と感じているので、仕事以外の時間は、なるべく多くブログ運営に関わるように心がけています。

 

 人生の中で、「仕事」に関わる時間は非常に多いです。だからといって、「仕事を生きがい」にしなければならないという決まりはありません。

 

 今ついている仕事が好きではないなら、仕事以外の生きがいを見つけましょう。その方が、きっと楽しい人生を送っていけると思います。