場面緘黙症だった僕の、その後の人生

小学校時代に場面緘黙症を経験。社会に出た後も、仕事になじめずに苦しむ。社会にうまく適応できないという悩みあり。このブログが、同じような悩みを持っている方の参考になれば幸いです。

ゼップ・ダイバーシティ東京(ライブハウスの紹介)

 先日、「ゼップ・ダイバーシティ東京」で、ライブを観てきました。そのため、今回は、ライブハウスの「ゼップ・ダイバーシティ東京」を紹介したいと思います。

 

 最寄り駅は、ゆりかもめの「台場駅」か、りんかい線の「東京テレポート駅」です。僕は、「東京テレポート駅」から行きました。

 

 東京テレポート駅には、コンビニの「New Days」がありました。22時までやっているので、ライブ後に寄ることも可能です。

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「東京テレポート駅」からの行き方

 改札を出て、「出口B」の方向に進みます。

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 改札を出て、右に行ってすぐのエレベーターを上がると、「出口B」に着きます。そのまままっすぐ行くと、「ダイバーシティ東京」というショッピングモールが見えます。そのショッピングモールの中に、「ゼップ・ダイバーシティ東京」はあります。

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 「ダイバーシティ東京」の案内図です。ショッピングモールを抜けると、「ゼップ・ダイバーシティ東京」があります。

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 「ダイバーシティ東京」に入ってすぐに、セブンイレブンがありました。ライブに行く前や、ライブ終りに、ここで買い物してもいいでしょう。

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 ショッピングモールを進むと、「東京グルメスタジアム」という、フードコートがありました。ライブ前に、ここではらごしらえするといいと思います。色々な店が入っています。

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 フードコート以外にも、レストラン街もあるようです。

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 ちなみに、「ゼップ・ダイバーシティ東京」のライブのチケットを見せると、「ダイバーシティ東京」で買い物する際に、割引してくれるサービスがあるようです。お得なので、買い物をする場合は、利用しましょう。

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 「ダイバーシティ東京」の外には、名物の、「巨大なガンダム」があります。なかなかの迫力なので、「ゼップ・ダイバーシティ東京」にライブを観に行くなら、ついでに見ておくことをおすすめします。

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 フードコートを進んで、こちらのドアを抜けると、「ゼップ・ダイバーシティ東京」に着きます。

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 また、フードコートからではなく、外のこちらの入り口からも、行くことができます。

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 近くに「ゼップ東京」というライブハウスもありますが、別物なので、行く人は間違えないようにしましょう。会場の入り口には、こんな張り紙もありました。きっと、間違える人が結構いるからでしょう。

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ライブハウス内について

 ライブハウスは地下にあります。キャパは、スタンディングと、椅子を使用する場合とで、変わるようです。スタンディングだと、約2400人収容、椅子席だと約1100人収容とのことです。かなり大規模なライブハウスです。ちなみに、スタンディングのライブでも、2階には椅子席があるので、2階席のチケットを取れば、座ってライブが見られます。2階の椅子席は、214席とのことです。


 僕の行ったライブは、ワンドリンク製で、チケット代とは別に、500円のドリンク代を払いました。ソフトドリンクを注文すると、ペットボトルでもらえました。その際、ドリンクホルダーがもらえました。ギターの形をモチーフにしているのがオシャレです。

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 ライブ会場の中に、コインロッカーがあります。300円の小さいロッカーと、500円の大きいロッカーがありました。コインロッカーの横に両替機があるので、小銭がなくても、両替してコインロッカーを使えます。

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 ライブハウスは、トイレが汚いところもありますが、ここは、トイレが綺麗でした。こういうのも、地味に嬉しいポイントですね。

 

 僕が行ったのは、怒髪天のワンマンライブでしたが、1階は、「前方がスタンディング、後方が椅子席」になっていました。1階の椅子席は、簡易的な椅子を使っており、ライブによって、その椅子を入れたり、なくしたりできるようです。椅子はこんな感じです。

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 僕は、1階後方の椅子席でライブを観ました。1階の椅子席でも、少し高くなっているので、ステージは結構見える。ただ、ライブが始まるとみんな立ってしまい、最初は、「椅子席の意味があるのか?」と思ってしまいました(笑)

 

 ただ、疲れたらライブの途中で座ることもできます。また、椅子席だとスペースにゆとりがありますし、荷物を椅子に置けるのは便利です。また、公演によっては、開場から開演までに時間がある場合があります。その際、椅子に座って開演を待てるのはありがたいです。

 

 今回、椅子席を経験してみて、「ライブ中、みんな立つにしても、椅子席のメリットは大きい」と感じました。

 

 このライブハウスは、ステージが高く、客席からステージも見やすいです。そして、音もなかなか良いと感じました。

 

まとめ

 全国にライブハウスは沢山ありますが、「ゼップ・ダイバーシティ東京」のように、「商業施設に併設しているライブハウス」はあまりないと思います。商業施設に併設しているライブハウスだと、「昼間は買い物を楽しんで、夜はライブを楽しむ」ということができます。同じ場所で1日中楽しめるというのは、お得感があるのではないかと思いました。

 

 また、比較的新しくできたライブハウスなので、ステージは見やすく、観客に優しいつくりになっていると感じました。音も、ライブハウスの中ではだいぶ良い方だと思います。また、大規模なライブハウスではありますが、後ろの方の席で見ても「遠すぎる」とは感じず、ある程度の臨場感は楽しめます。

 

 トータルで見て、「良いライブハウスだな」と感じました。

 

 ゼップダイバーシティ東京のライブスケジュールを見て、「自分の好きなミュージシャンが、ゼップ・ダイバーシティ東京でライブをやる」ということを知った時は、一度足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

www.zepp.co.jp