しょうの雑記ブログ

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音楽データも、たまには「断捨離」しよう

 自分は、昔から音楽を聴くことが好きです。

 

 そして、最近、音楽は、音楽データで聴くことが多くなっています。

 

 音楽データは、主に、自宅のパソコンに入れています。

 

 しかし、改めてパソコン内の音楽データを見直すと、「最近、全然聴いていなくて、今後も聴かなそうな曲が多い」ということに気づきました。

 

 そこで、ふと、「聴いていない音楽データは捨てようかな」と思いました。

 

 しかし、その一方で、「捨てるのはもったいないな」という気持ちも湧いてきました。

 

 捨てるか取っておくかしばらく悩みましたが、思い切って、聴いていない音楽データは捨てることにしました。

 

 実際に捨ててみると、すっきりした気持ちになり、「思い切って捨てて良かった!」と思いました。

 

 音楽データというのは、物と違ってかさばらないので、聴いていない曲でも「とりあえず持っておくか」という気分になりがちです。

 

 しかし、よく考えてみると、聴いていない音楽データを持ち続けると、デメリットが多いものです。

 

 逆に、聴いていない音楽データを捨てると、メリットが沢山あります。

 

 そこで今回は、聴いていない音楽データを持ち続けるデメリットや、聴いていない音楽データを「断捨離」して捨てるメリットについて解説していきます。

 

 

 

 

聴いていない音楽データを持ち続けるデメリット

 まずは、聴いていない音楽データを持ち続けるデメリットについて説明していきます。

 

パソコンが重くなる

 パソコンというのは、中に入っているデータの量が多いほど、動きが重くなります。

 

 聴いていない曲が多少パソコンの中に入っていても、パソコンの動きはそれほど変わらないかもしれません。

 

 しかし、大量の曲がパソコンの中に入っていると、パソコンの動きは重くなります。

 

 そうなると、パソコンを使おうとした際に、いちいち動きが重くて、イライラします。

曲を探すのが面倒

 音楽データが沢山入っていると、曲を探すのが面倒になります。

 

 ただ、音楽データなので、「検索すればいいのでは?」と考える人もいるはずです。

 

 しかし、曲を探す際、いちいち検索ワードを打ち込むのも手間がかかります。

 

 「曲を探す際、必ず検索ワードを打ち込まなければならない」というのも、地味にストレスだったりします。

 

データ移行の際に面倒

 パソコンに音楽データを入れていると、度々、「データ移行」の作業が発生します。

 

 パソコンの動きが悪くなると、「初期化」をする人が多いです。

 

 ただ、初期化をすると、「データ移行」の作業をする必要が出てきます。

 

 また、パソコンを買い替えた場合にも「データ移行」の作業が発生します。

 

 保存している音楽データが多いと、データを移し替えるのにも長い時間がかかるので、ストレスです。

 

 そして、データ移行を行うと、「アーティスト名」や「アルバム名」が正しく反映されないことがあります。

 

 その際は、手打ちで「アーティスト名」や「アルバム名」を打ち込まなければなりません。

 

 データ量が多いと、かなりの数を手打ちで打ち込まなければならなくなったりするので、非常に面倒です。

 

聴いていない音楽データを捨てるメリット

 次に、聴いていない音楽データを捨てるメリットについて説明していきます。

 

すっきりした気持ちになる

 例えば、あなたが、「部屋の断捨離」をしたとします。

 

 使っていないものを全て捨てて、部屋が片付くと、すっきりした気持ちになるはずです。

 

 「部屋不要物を捨ててすっきりした経験」は誰しもがあると思います。

 

 不要な音楽データを捨てた後も、部屋の不要物を捨てた時と同じようなすっきり感を味わえます。

 

 このすっきり感を味わえるというのも、不要な音楽データを捨てる一つのメリットです。

 

パソコンの動きが軽くなる

 音楽データは、少しであれば、入れていてもパソコンの動きにはあまり影響しません。

 

 ただ、大量の曲が入っていると、パソコンの動きが重くなってイライラしたりします。

 

 それが、いつも聴いている曲ならば仕方ないですが、聴いていない曲のせいで動きが重くなってイライラするのは、無駄なイライラという感じがします。

 

 それならば、思い切って聴いていない曲は捨ててしまった方が、パソコンの動きも軽くなり、無駄なイライラを減らせます。

 

曲が探しやすくなる

 パソコンに入っている曲数が少なくなると、当然ながら、聴きたい曲をすぐに見つけられるようになります。

 

 曲数が少ないと、わざわざ検索をしなくても、「アーティスト一覧」や「アルバム一覧」から、パッと聴きたい曲を見つけ出せます。

 

 「今聴きたい曲を、すぐに聴ける」というのは、結構、気持ちいいものです。

 

お気に入りの曲ばかりになる

 「聴いていない曲」というのは、自分にとって「あまり気に入っていない曲」と言うことができます。

 

 つまり、聴いていない曲が沢山入っているということは、パソコンの音楽ライブラリの中に気に入っていない曲が沢山入っているということです。

 

 それだと、パソコンのライブラリで、曲名の一覧を見ても、「この曲も、あの曲も、あんまり好きじゃないんだよな」と思ってしまい、あまり気分が上がりません。

 

 しかし、聴いていない曲を捨てると、音楽ライブラリが「お気に入りの曲」ばかりになります。

 

 そのため、音楽ライブラリを見た時に、「この曲もいい曲だし、あの曲もいい曲だよな」と思い、気分が上がります。

 

 曲数が少なかったとしても、「お気に入りの曲だけに囲まれている状態」というのは、なかなか気分が良いものです。

 

聴いていない曲を断捨離しても、意外と後悔することは少ない

 「聴いていない音楽データを捨てよう」と決意したのに、なかなか思い切って捨てられない人も多いかと思います。

 

 そういう人は、「また聴きたくなった時に後悔しないか?」と考えて、なかなか捨てられないのでしょう。

 

 しかし、実際に捨てても、後悔することは、かなり少ないと思います。

 

 そもそも、今現在聴いていない曲というのは、「既に魅力を感じなくなった曲」です。

 

 そういった曲は、時間が経ったとしても、自分の中で魅力が再燃しないことが多いです。

 

 そのため、「あの曲を捨てなければよかった」と思うケースは、意外と少なかったりします。

 

また聴きたくなったとしても、大抵の音源はまた聴ける

 とはいっても、「あの捨ててしまった曲をまた聴きたいな」と思うことはたまにあります。

 

 しかし、そうなっても、心配する必要はありません。

 

 今の時代は、様々方法で、捨ててしまった曲をまた聴くことができるからです。

 

 そういった曲を、また再び聴くには、どういった方法があるか、詳しく解説します。

 

サブスクで聴ける

 最近は、音楽のサブスクリプション(サブスク)のサービスに加入している人も増えています。

 

 最近は、サブスクで聴ける曲も、かなり増えています。

 

 そして、サブスクに加入していれば、好きな曲が聴き放題です。

 

 そのため、サブスクに加入している方は、音楽データを消しても、サブスクで聴ける場合が多いです。

 

YouTubeで聴ける

 サブスクは便利ですが、サブスクを利用しようとすると、どうしても月額料金がかかります。

 

 そのため、お金がもったいなくてサブスクに加入していない方は、YouTubeで聴きたい曲タイトル名を検索してみましょう。

 

 そうすると、サブスクほどではないですが、かなりの曲がYouTubeでも聴けたりします。

 

 捨ててしまった曲も、YouTubeで聴けることがあります。

 

 YouTubeで音楽を聴く場合は、広告が入ったりするので、少し煩わしさもあります。

 

 しかし、そういう煩わしさがあったとしても、「無料で聴ける」というのは、メリットが大きいです。

 

レンタルで借りて聴ける

 音楽データを捨ててしまった後に、「もう一度、音楽データが欲しい」と思った際は、レンタルショップを利用するのも手です。

 

 レンタルショップに行けば、CDアルバムは、1枚あたり約300円で借りられます。

 

 そして、CDの音楽データをパソコンに取り込んでしまえば、再び音楽データを手に入れられます。

 

音楽データやCDを買い直すこともできる

 また、レンタルで借りる以外にも、「音楽データやCDを買い直す」という方法もあります。

 

 AmazonやiTunesストアなどに行くと、音楽をダウンロードで購入することができます。

 

 レンタルよりは割高ですが、1曲ずつ購入できるのは大きなメリットです。

 

 また、実物のCDを買うこともできます。

 

 新品のCDも買えますが、お金を節約したい人は「中古」を買うのがおすすめです。

 

 Amazonで検索すると、欲しいCDの中古商品をすぐに見つけられます。

 

 それ以外にも、メルカリなどのフリマサイトにも中古CDが沢山出品されています。

 

 フリマサイトの場合は、Amazonよりもさらに安い価格で買えたりします。

 

 ただ、ごく一部ではありますが、一度手放すと、買い直すことが難しい音源もあります。

 

 しかし、今の時代、ネットで検索すれば、大抵の音源は、聴いたり購入したりすることができます。

 

 確かに、「この音源を消したら、もう二度と聴けないかもしれない」と思うと、聴いていない曲でも手放すのが惜しくなりがちです。

 

 しかし、今のネット社会においては、そういった音源はほとんどありません。

 

 大半の音源は、再び聴けます。

 

 そのため、曲を処分する際に、「もう二度と聴けないのではないか?」と過度に心配する必要はありません。

 

まとめ

 「聴いていない音楽データを持ち続けるデメリット」や、「聴いていない音楽データを捨てるメリット」について解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。

 

 今の世の中、「不用品の断捨離」を定期的に行う人が増えています。

 

 しかし、「音楽データ」は、部屋に置いておくようなものではないので、「聴いていないけれど、一応取っておこう」という感じで溜まり続けてしまうことが多いです。

 

 これは、あまり良いことではありません。

 

 音楽データというのは、場所を取らないように見えて、実は、「パソコン内のスペースを占領してしまうもの」です。

 

 パソコン内のスペースに、「不要な音楽データ」が陣取ってしまうと、色々と問題が生じてきたりします

 

 そのため、音楽データも、定期的に「断捨離」するようにしましょう。

 

 そうした方が、「お気に入りの曲」ばかりになって、音楽生活も充実するはずです。

 

 入っている音楽データの量が少ないと、自然と、お気に入りの曲を聴く頻度が増えます。

 

 そして、何度も聴いていると、今まで気づかなかったその曲の魅力を発見して、元々好きな曲がさらに好きになることもあります。