しょうの雑記ブログ

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迷った時は、憧れの人が「いいね」と言ってくれそうな方向を目指す

 人生の中では、「今はこの方向に進んでいるけど、これで合っているのかな?」と迷うこともあるでしょう。

 

 時に人は、自分の向かっている方向が合っているのか、間違っているのかわからなくなってしまう場合があります。

 

 そういう時、自分だけでは決められないと思って周りの人に聞いても、「合っている」という人もいれば、「間違っている」という人もいて、途方に暮れてしまったりします。

 

 そんな時は、自分が憧れている人のことを思い浮かべてみましょう。

 

 内面も含めて、「かっこいいな」とか、「素敵だな」と思う人がいないか考えましょう。

 

 その人は、知っている人でも、全く会ったことのない芸能人やミュージシャンでも構いません。心の底から「素敵だな」と思える憧れの人を思い浮かべてみましょう。

 

 そして、その憧れの人が見つかったら、自分がその人に相談している場面を想像してみます。

 

 その人に、「この方向でやってみたいんです」と相談したとして、その人がどんなことを言いそうか考えてみましょう。

 

 その人が、「その方向に進むのはカッコ悪いよ」と言いそうならば、その方向に進むのは間違っています。

 

 逆に、その人が「その方向に進むのはいいね」と言いそうならば、その方向は合っています。

 

 あなたが「憧れている人」というのは、あなたが心のどこかで「こんな人になりたい」と思っている人です。

 

 その人が「それでいこう」と言いそうな方向に進むということは、憧れの人に近づくことになります。

 

 逆に、その人が「それはダメだ」と言いそうな方向に進むということは、憧れの人になることから遠ざかってしまいます。

 

 誰だって、「憧れの人に自分がなれたらどんなに素敵だろう」と思うはずです。それならば、憧れの人に少しでも近づける方向に行きましょう。

 

 道に迷った時の答えを探す方法は簡単です。

 

 「憧れの人を想像して、その人に聞いてみる」、それだけです。そうすると、明確な答えが返ってきます。

 

 それがきっと、あなたの本心です。