場面緘黙症だった僕の、その後の人生

小学校時代に場面緘黙症を経験。社会に出た後も、仕事になじめずに苦しむ。社会にうまく適応できないという悩みあり。このブログが、同じような悩みを持っている方の参考になれば幸いです。

ロックポートのビジネスシューズ(スニーカーのように走れる革靴)

 今日は、僕がおすすめの革靴を紹介をします。

 

 みなさん、スーツに合わせる革靴は持っているでしょうか? 普段、カジュアルな服装をする人であっても、スーツの時に履けるよう、1足くらいは、革靴を持っていると思います。革靴というと、「硬い」「靴擦れする」というイメージがあるでしょう。そのため、「どうも革靴は苦手だ」という方も多いでしょう。

 

 正直、僕も、「普通の革靴」は苦手です。長く履いていると靴擦れしやすいですし、ソールが硬くて、膝や腰が痛くなります。そのため、「スニーカーのようなビジネスシューズはないか?」と色々探して、履き比べていました。その結果、自分が一番良いと思ったのが「ロックポート(ROCKPORT)」のビジネスシューズです。

 

 ロックポートは、1971年に、アメリカのボストンで生まれたシューズブランドです。1983年に、「ドレスポーツ」というドレスシューズにスポーツシューズのテクノロジーを組み合わせたシリーズを発表しました。そして、1990年には、当時の副社長がそのシューズを履いてニューヨークマラソンを完走したという逸話も残っています。

 

 この話からもわかるように、ロックポートの靴は、「走れるビジネスシューズ」です。アッパーは非常に柔らかなレザーを使っており、新品の状態でも、靴擦れしにくくなっています。また、革靴には珍しく、クッション性のある、取り外しのできるインソールが入っています。ソールもスニーカーのように柔らかいソールを使っており、時間がない時に走ったりしても、膝や腰にあまり負担がかかりません。

 

 そして、アメリカの靴メーカーには珍しく、「横幅が広い」作りになっています。見た目はシャープなのですが、履いてみると幅に余裕があるので、日本人の足に合いやすいと思います。

 

 僕も、たまにスーツを着る時は、ロックポートの靴を履きますが、「革靴を履いている」という感覚はありません。完全に、スニーカーを履いている感覚です。むしろ、「下手なスニーカーより、はるかに履き心地がいい」と感じます。

 

 また、ロックポートは、男性用だけでなく、女性向けの「パンプス」もあります。自分は男性なので、履いてみた感想を述べることはできません。しかし、男性用の革靴のクオリティから考えると、パンプスも、おそらく、すごく履きやすいのではないかと思います。「スーツの時に履くパンプスが、靴擦れして痛い」とお悩みの女性は、一度、ロックポートのパンプスを試してみてください。

 

 男女問わず、「スーツに合わせる、とにかく履き心地がいい革靴が欲しい」と思っている方には、ロックポートのビジネスシューズを強くおすすめします。

 


ロックポート ROCKPORT ドレスポーツ モダン ウォータープルーフ プレーントゥ (ブラックウォータープルーフ)

ロックポート ROCKPORT トータルモーション メローラ プレーンパンプス 60mm(6cm) (ブラックウォータープルーフ)