しょうの雑記ブログ

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パナソニックの3枚刃の電気シェーバー(ES-LT2A-K)

 電気シェーバーのレビューをします。

 

 今回レビューするのは、パナソニック「ラムダッシュ」シリーズの3枚刃の電気シェーバーです。

 

 型番は「ES-LT2A-K」です。

 

 色はシルバーと黒がありますが、今回は、の方を見ていきます。

 

 メリットやデメリットについて、詳しくレビューしていきます。

 

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panasonic.jp

 

 

 

 

メリット

切れ味が良い

 この商品を使ってみると、まず、「切れ味が良いな」と感じます。

 

 「切れ味」は、電気シェーバーにとって、最重要ポイントです。

 

 自分は、以前、パナソニックではない無名メーカーの電気シェーバーも使っていたことがあります。

 

 しかし、無名メーカーのものだと、切れ味が悪く、イライラしました。

 

 また、切れ味が悪いせいで、肌がヒリヒリして、肌の負担も大きかったです。

 

 その点、この電気シェーバーの切れ味は、「さすが一流メーカーのパナソニックだな」と感心します。

 

 切れ味が良いため、肌の負担も少なくなっています。

 

 こちらの商品は3枚刃ですが、パナソニックの電気シェーバーの中には、「5枚刃」「6枚刃」のような、さらに刃の多い電気シェーバーもあります。

 

 5枚刃や6枚刃だとさらにしっかり剃れますが、刃が増えると、値段がだいぶ高くなってしまいます。

 

 そのため、極端に髭が濃い人以外は、3枚刃で十分だと思います。

 

手にフィットして持ちやすい

 電気シェーバーは、持ちにくいとストレスになるので、「持ちやすさ」も重要なポイントです。

 

 このシェーバーの場合は、人間工学を取り入れて作られている感じで、持つと自然に手にフィットします。

 

 この「持ちやすさ」も、このシェーバーの大きなメリットです。

 

ヘッド部分が3次元に動いて、顎にフィットする

 髭剃りの際にストレスになるのが「顎の部分」です。

 

 顎の部分は立体的なので、ヘッドの動きの悪いシェーバーを使うと、うまく剃れなくてイライラします。

 

 しかし、こちらのシェーバーは、ヘッド部分が3次元に動いて、顎にフィットします。

 

 そのため、顎の周囲の髭も、剃りやすくなっています。

 

トリマー(際剃り)が付いている

 自分は、髭を剃る際、ついでにもみあげの部分も整えたりします。

 

 ただ、電気シェーバーの中には「トリマー」が付いていないものもあるので、そういうものを選ぶと、もみあげを整えられません。

 

 しかし、この商品にはトリマーがしっかり付いていて、もみあげも整えられます。

 

 これも嬉しいポイントです。

 

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 また、使用しない時は折りたたんで本体部分に収納できるので、トリマーが付いていても、邪魔になりません。

 

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コストパフォーマンスが高い

 こちらの商品は、Amazonでは、大体、11000円くらいで売っています。

 

 

 機能性の高さを考えると、1万円台前半という価格は、なかなかコストパフォーマンスが高いと思います。

 

シンプルでスタイリッシュなデザイン

 このシェーバーは、デザインもなかなか良いと思います。

 

 シェーバーは、ごちゃごちゃしたデザインのものも多いですが、こちらは比較的シンプルなデザインです。

 

 カラーが黒ということもあり、なかなかスタイリッシュだと思います。

 

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デメリット

3年くらい経つと、経年劣化が目立つ

 自分は、長年、このシェーバーを愛用しています。

 

 切れ味が悪くなると、刃を交換しながら使っています。

 

 ただ、3年くらい経つと、刃を替えても切れ味がイマイチになったりします。

 

 また、3年くらい経つと、モーター音も大きくなって不快なので、結局、3年くらいで買い替えています。

 

 「3年持てば十分」という人もいるでしょうが、自分としては、「できれば、5年ぐらい持つとありがたいな」とも思ったりします。

 

トリマーの刃は交換できない

 このシェーバーは、メインの外刃と内刃は交換できます。

 

 しかし、トリマー部分の刃は、交換用の刃が売っていないので、交換できません。

 

 そのため、トリマーの刃を替えたい場合は、買い替えるしか方法がないのがデメリットです。

 

手洗いなので、洗うのに手間がかかる

 こちらのモデルには、自動洗浄器は付いていません。

 

 そのため、きれいにしようと思ったら、自分で刃を外して、手洗いしなければなりません。

 

 自分は、大体週一くらいのペースで洗うようにしています。

 

 最初は、手洗いするのが面倒でしたが、慣れれば、そこまで苦になりません。

 

 しかし、手洗いがどうしても嫌な方は、自動洗浄器付きの「ES-LT7A」の方をおすすめします。

 

 ただ、こちらは、16000円くらいするので、値段は結構上がります。

 

 

赤のパーツが余計

 自分は、このシェーバーのデザインについては、割と気に入っています。

 

 ただ、唯一気に入らないのが、ヘッドの下に入っている「赤のパーツ」です。

 

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 メーカー側としては、おそらく「差し色」として赤を入れたのだと思います。

 

 しかし、自分としては、「これは蛇足だな」と思いました。

 

 赤のパーツは、入れない方が良かったです。

 

 赤ではなく、黒にした方が、もっとスタイリッシュになって良かったと思います。

 

まとめ

 パナソニックの電気シェーバー「ES-LT2A-K」のレビューをしてきしたが、いかがでしたでしょうか。

 

 多少のデメリットはあるものの、使い勝手がとても良く、非常に良い商品だと思います。

 

 「手頃な価格で、切れ味の良い電気シェーバーが欲しい」という方にはおすすめです。

 

 気になった方は、チェックしてみてください。