しょうの雑記ブログ

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コロンビアの防水ワークキャップ

 今回は、雨の日におすすめの防水の帽子についてです。

 

 紹介するのは、Columbia(コロンビア)の防水ワークキャップです。

 

 正式な名称は「Geppar Cap(ゲッパー・キャップ)」です。

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 自分は、今まで、防水のキャップを色々試してきました。

 

 しかし、なかなか「これだ!」と思えるキャップには出会えませんでした。

 

 そんな中、ある時に、たまたまこのキャップと出会いました。

 

 試しに使ってみると、「これは凄くいい!」と思いました。

 

 そして今では、雨の日にかぶるキャップとして、自分の中で定番になりました。

 

 今回は、このキャップの魅力について、詳しく解説していきます。

 

 また、わずかながらデメリットもあるので、デメリットについても解説していきます。

 

 

 

 

メリット

防水透湿機能

 このキャップの一番の売りは「防水透湿機能」が付いている点だと思います。

 

 コロンビア独自の防水透湿機能である「OMNI-TECH(オムニテック)」が用いられています。

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 「オムニテック」は、水の侵入を防ぎ、なおかつ、内部の湿気を逃がしてくれます。

 

 そのため、雨の日にかぶれば、水を弾いてくれますし、蒸れにくいので快適です。

 

www.columbiasports.co.jp

 

 

つばが短く、邪魔にならない

 このキャップは、いわゆる「ワークキャップ」の形をしています。

 

 そのため、ツバが短い仕様です。

 

 この「ツバが短い」という点は、凄くいいと思います。

 

 ツバが長すぎるキャップというのは、かぶっていると、ツバが当たって不快になることがあります。

 

 しかし、短いツバならば、ツバが当たってしまう確率は低いです。

 

 また、ツバが短いと持ち運びに便利というメリットもあります。

 

カジュアルな格好に合わせやすい

 このキャップは「ワークキャップ」の形なので、ベースボールキャップの形と比べると、スポーティーさは、やや抑えめです。

 

 そのため、普段のカジュアルな格好に合わせやすくなっています。

 

 また、きれい目な格好の外しとして合わせることも可能です。

 

 合わせられる格好の幅は、とても広いキャップです。

 

 キャップでありながら、「スポーツテイストが強すぎない」というのも、このキャップの良い点だと思います。

 

両サイドのロゴがアクセントになっている

 このキャップは、左サイドに「Columbia」のロゴが刺しゅうで入っています。

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 そして、右サイドには「OMNI-TECH(オムニテック)」のロゴがプリントで入っています。

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 このロゴのバランスは、非常に良いと思います。

 

 ロゴというのは前面に大きく入っていると、うるさく感じて、結構合わせにくいものです。

 

 しかし、このキャップのように、サイドにさりげなくロゴが入っていると、うるさく感じません。

 

 逆に、全くロゴが入っていないより、アクセントになっていいと思います。

 

 特に「OMNI-TECH」のロゴのクールな雰囲気は、凄く好きです。

 

生地がそれほどテカテカしていない

 このキャップには、表地にはナイロン素材、裏地にはポリエステル素材が使われています。

 

 表地はナイロン素材のため、完全にマットという訳ではなく、多少の光沢感はあります。

 

 ただ、ナイロン特有の「いかにもテカテカしている感じ」はありません。

 

 そのため、カジュアルな格好に合わせても、帽子が浮くことはありません。

 

 この絶妙な素材感も、良い感じです。

 

サイズ調整が可能

 キャップの後ろを見てみると、サイズ調整ができるストラップが付いています。

 

 そして、このバックストラップも秀逸で、細かい調整が可能なストラップです。

 

 そのため、調整すれば、頭の形にぴったりフィットさせることができます。

 

 また、髪を切って頭のサイズが変わったとしても、頭の形にうまくフィットさせられるので便利です。

 

 細かいサイズ調整が可能なため、とてもかぶり心地の良いキャップとなっています。

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耐久性が高い

 「コロンビア」は、アウトドアブランドです。

 

 アウトドアブランドというのは、耐久性の高い商品をリリースしているものです。

 

 そのため、このキャップも、耐久性は非常に高くなっています。

 

 自分は、このキャップを結構長く愛用しています。

 

 しかし、結構長く使用しても、目立ったへたりや劣化は見られません。

 

 世の中にある様々な帽子の中でも、かなり耐久性が高い部類に入ると思います。

 

 耐久性が高いので、取り扱いにあまり気を使わず、ラフに使えるところも魅力です。

 

様々なカラーや柄を楽しめる

 このキャップには、様々なカラーや柄のバリエーションが存在します。

 

 ちなみに、自分が所有しているのは「黒×青」、「ブルー(シャンブレー生地柄)」「茶×オレンジ(千鳥格子柄)」、の3点です。

 

 「黒×青」は、ベースは黒ですが、ロゴの部分やバックストラップに、差し色として青が使われています。

 

 なかなか、バランスの良い配色です。

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 「ブルー」はシャンブレー生地の柄がプリントされていて、アメカジファッションとも相性がいいです。

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 また、ロゴの糸が、本体と同色系なので、ロゴが目立ちにくく、合わせやすいです。

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 「茶×オレンジ」は、生地に千鳥格子柄がプリントされています。

 

 そのため、大人っぽいファッションとも合わせやすくなっています。

 

 全体的に落ち着いた雰囲気ではありますが、その中で、オレンジ色が良いアクセントになっています。

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 この3点以外にも、様々な色や柄のアイテムがあります。

 

 形が同じでも、色や柄が異なると、ガラッと雰囲気も変わって面白いです。

 

 様々な色や柄を楽しめるのも、このキャップの良い点です。

 

デメリット

 かなりメリットの多いこのキャップですが、わずかながらデメリットもあります。

 ここからは、デメリットについても解説していきます。

 

単色カラーのモデルは少ない

 このキャップは「黒一色」「茶色一色」といったような単色のモデルは少ないです。

 

 全体的に落ち着いたカラーのものでも、鮮やかな色が少しだけ差し色で入っていたりします。

 

 個人的には、そういったカラーリングも悪くないと思います。

 

 ただ、「帽子は単色がいい。なるべく余計な色が入っていてほしくない」という方には、あまり向かないかもしれません。

 

サイドにロゴが入っている

 前述のように、このキャップには、両サイドにロゴが入っています。

 

 この点については、メリットと感じる人もいますが、逆にデメリットと感じるもいるでしょう。

 

 自分としては、良いアクセントになっていると思うので、サイドにロゴが入っている方が好きです。

 

 しかし、できるだけシンプルなデザインが好きな方にとっては、「全くロゴが入っていない方がいい」と思うかもしれません。

 

毎シーズンリリースされている訳ではない

 このキャップは、良いキャップだと思いますが、残念ながら、毎シーズンリリースされている訳ではありません。

 

 そのため、「今欲しい」と思っても、シーズンによっては、新品を買えない場合があります。

 

 そうなると、中古を探さなければなりません。

 

 中古でも見つけることは可能ですが、それほど沢山出回っているものではありません。

 

 そうなると、欲しいと思っても、タイミングが合わないと、買えない場合があります。

 

 「定番として毎年買える訳ではない」というのは、ややデメリットだと思います。

 

まとめ

 「コロンビアの防水ワークキャップ(ゲッパー・キャップ)」を紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

 

 このキャップは、機能性に優れていて、なおかつデザインも良く、とても優秀な商品だと思います。

 

 特に雨の日には、力を発揮します。

 

 「普段使いにちょうどいい、防水キャップ」を探している方には、非常におすすめです。

 

 気になった方は、チェックしてみてください。

 

 もし新品で見当たらない場合は、リサイクルショップ、ヤフオク、メルカリなどをチェックしてみてください。

 

 こまめにチェックしていると、程度の良いものが、安く買える場合もあります。

 

 1つ持っていても、損はしないキャップだと思います。

 

 そして、実際に手に入れて使ってみると、もう1つ欲しくなってしまうようなキャップです。