場面緘黙症だった僕の、その後の人生

小学校時代に場面緘黙症を経験。社会に出た後も、仕事になじめずに苦しむ。社会にうまく適応できないという悩みあり。このブログが、同じような悩みを持っている方の参考になれば幸いです。

「お菓子を食べること」でストレスを解消している人は、「ガムを噛むこと」に切り替えよう

 「食べることでストレスを解消している」という人は多いはずです。やはり、「おいしいものを食べる」というのは、すごく楽しいことです。そして、今の時代は、様々なおいしい食べ物があります。そのため、「おいしいものを食べること」は、手軽にできます。手軽に、すごく楽しいことができるので、「ストレス解消の手段として、食べることを選ぶ」という人が多くなっているのでしょう。

 

 自分自身も、「食べること」で、日々のストレスを解消していました。自分の場合は、ストレスを感じた時は、間食として「お菓子」を食べることが結構ありました。

 

 「お菓子」というのは、食べ物の中でも、特に気軽に食べることができます。そして、甘かったり、しょっぱかったり、味がはっきりしているので、食べると、快感を得やすい食べ物です。そのため、ストレスがたまると、ついお菓子を食べるということを繰り返していました。

 

 しかし、そのような生活を続けていると、「胃腸の不調」に悩まされました。

 

 自分の場合は、胃下垂気味なせいか、体質的に、食べ過ぎてもあまり太りません。ただ、食べ過ぎると、翌日に胃もたれを起こしたり、胃腸の調子は悪くなります。胃腸の調子が悪いと、当然、体全体の調子も悪くなります。

 

 そのため、「お菓子を食べることで、ストレス解消するのは、胃腸や体のことを考えると、良くないな」と感じていました。

 

 そこで、最近、お菓子を食べるかわりに、「ガムを噛む」ようにしてみました。ガムであれば、噛んでも胃腸にたまらないので、胃腸に負担はかかりません。

 

 そして、ガムを噛んでいると、空腹感もまぎれます。

 

 また、ガムには甘みがついているので、ガムを噛むことで、「甘いものを食べている」という満足感も得られます。それにより、多少のストレス解消効果もあります。

 

 そして、「ガムを噛む動作」を繰り返すことも、ストレス解消になる気がします。人は、ストレスを感じると、「一定の行動を繰り返したくなる」傾向があると思います。「貧乏ゆすり」が、まさにその一例でしょう。「貧乏ゆすり」も、ストレスをまぎらわそうと、体が無意識的に、体をゆする動きをするのです。

 

 「ガムを噛む動作」も、「貧乏ゆすり」と似たような効果がある気がします。ガムを噛む一定の動作を繰り返すことで、少しリラックスできる気がします。野球選手で、試合中にガムを噛んでいる選手がいますが、これも、「適度にリラックスするため」でしょう。試合中でも、ある程度のリラックス感を持っていた方が、十分な力を発揮できます。そういった、リラックス効果をもたらすためには、ガムを噛む動作は有効なのです。

 

 このように、「お菓子を食べること」を、「ガムを噛むこと」に切り替えた結果、自分としては、様々なメリットを感じています。

 

 自分は、ガムの種類としては、「ロッテのキシリトールガム(ライムミント味)」を噛んでいます。

 

 キシリトールを選んだ理由は、「虫歯予防もできたら、なお良い」と考えたからです。

 

 また、このガムは、味的にも、程よい甘さで、好みです。

 

 日常的に、頻繁に噛む場合は、「ボトルタイプ」を買うと、経済的には良いでしょう。

 

 以前の自分のように、「お菓子を食べることでストレス解消している」という人は、お菓子を食べることはなるべく控えて、「ガムを噛むこと」に切り替えてみましょう。そうすると、胃腸の調子も良くなりますし、太りにくくもなると思いますよ。

 

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