しょうの雑記ブログ

ファッション、音楽、物事の考え方、おすすめの商品、食べ物、プロ野球などについて書いたブログです。

「自分が好きな感じの定番商品」は、いつでも買える訳ではない

 洋服には、「定番商品」と呼ばれるものがあります。

 

 「ユニクロのスウェットシャツ」、「無印良品のシャツ」、「リーバイスの501のジーンズ」といった商品は、「定番商品」と言われたりします。

 

 こういった商品について、「いつでも買える」と思っている人は多いと思います。

 

 確かにそれは、ある意味では間違っていません。

 

 店頭に行けば、定番商品は、常に売っているからです。

 

 ユニクロの店舗に行けば、いつでもスウェットシャツが売っています。

 

 同じように、無印良品に行けばいつでもシャツが売っていますし、リーバイスに行けばいつでも501のジーンズが売っています。

 

 しかし、毎シーズン、全く同じものが売っている訳ではありません。

 

 定番商品であっても、毎シーズン、「素材、生地、シルエット」などが微妙に変化しています。

 

 そのため、実は、定番商品というのは、「全く同じものが買える」という訳ではありません。

 

 「3年前に出ていたものと全く同じものが欲しい」と思っても、シーズンが変わると、全く同じものが買えなくなるということはよくあります。

 

 ちなみに自分は、「ユニクロのスウェットシャツ」をかなり前から愛用しています。

 

 シンプルで、値段が手ごろで、着心地が良く、色んな格好に合わせやすいからです。

 

 そして、「着倒してボロボロになったら新しい物を買う」ということを繰り返しています。

 

 そうしているうちに、「ユニクロのスウェットシャツも、時期によってだいぶ違うな」ということに気づきました。

 

 昔のユニクロのスウェットシャツは、生地が肉厚でしたが、2022年のモデルは、だいぶ生地が薄くなっています。

 

 また、昔は裏地がふわふわだったこともありますが、2022年モデルは、あまりふわふわしていないパイルの裏地となっています。

 

 自分としては、「生地が肉厚で、裏地がふわふわのユニクロのスウェットシャツ」が好きなのですが、ユニクロの店頭に行っても、そういったスウェットシャツは、もう買えません。

 

 今後も、ユニクロからそういったスウェットシャツは出なそうな雰囲気です。

 

 そして、他のブランドを探しても、そういったスウェットシャツがなかなか見つかりません。

 

 似たようなものがあっても、値段が非常に高かったりします。

 

 仕方ないので、リサイクルショップで昔のユニクロのスウェットシャツを探したりしていますが、なかなか良いものが見つかりません。

 

 そういうことがあると、「昔、スウェットシャツの生地が肉厚で、裏地がふわふわだった時期に、もう少し余分に買っておけばよかった」と後悔したりします。

 

 おそらく、昔の自分は、「ユニクロのスウェットシャツなんか、いつでも買えるし、余分に買っておかなくてもいいや」と思って買わなかったのでしょう。

 

 ただ、今となっては、「その考えは間違っていたな」と思います。

 

 ユニクロのスウェットシャツはいつでも買えますが、「生地が肉厚で、裏地がふわふわのユニクロのスウェットシャツ」は、もう買えないのです。

 

 このように、「定番」と言われる商品でも、いつの間にか仕様が変わって、自分の好みではなくなってしまう時があります。

 

 そうなると、「自分が好きな、あの感じの商品はもう買えないのか」と、がっかりしてしまったりします。

 

 そのため、定番商品で「これは非常に良い」と思えるものを見つけた時は、「いつでも買える」と後回しにせず、買えるうちに買っておくことをおすすめします。

 

 そして、お金に余裕があれば、「予備」の分も買っておくといいでしょう。

 

 そうした方が、後悔が少なくなると思います。

 

 定番商品は、いつでも売ってはいますが、「自分が好きな感じの定番商品」は、いつでも買える訳ではありません。

 

 定番商品を買う際は、そのことをしっかりと頭に入れた上で、買うようにしましょう。