しょうの雑記ブログ

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ユニクロ「デニムワークジャケット(ウォバッシュ・ストライプ柄)」

 ワークジャケットのレビューをします。

 

 今回レビューするのは、ユニクロの「デニムワークジャケット」です。

 

 2022年の春夏シーズンに発売された商品です。

 

 「ウォバッシュ」と呼ばれるストライプ柄になります。

 

 定価は3990円(税込)です。(2022年3月現在)

 

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出典:ユニクロ公式オンラインストア

 

www.uniqlo.com

 

 

 

 

メリット

風合いのある生地感

 素材は「99%綿、1%ポリウレタン」で、デニム生地が使われています。

 

 ポリウレタンが1%入っているものの、綿が99%入っているので、綿100%の生地とあまり変わらない生地感です。

 

 また、表面はウォッシュ加工が施されています。

 

 この加工がとても自然で、好印象です。

 

 ウォッシュ加工により、とても風合いのある良い生地感となっています。

 

程よいストレッチ性がある

 こちらアイテムにはポリウレタンが入っているため、程よいストレッチ性があります。

 

 そのため、動いていても、突っ張りにくく、快適です。

 

 ただ、ポリウレタンの割合は、1%だけなので、そこまで極端に伸びるわけではありませんが。

 

 「綿100%より、気持ち、ストレッチ性があるかな」といった印象です。

 

生地が柔らかくて着やすい

 一般的に、デニム生地というのは、ごわごわしていて、着心地が悪いものが多いです。

 

 しかし、こちらのアイテムは、デニム生地の割に柔らかく、着心地が快適です。

 

 ウォッシュ加工が施されているため、余計に生地が柔らかくなっているのかもしれません。

 

生地の厚みがちょうどいい

 こちらのジャケットの生地は、「薄すぎず、厚すぎず」といった感じの、ちょうどいい厚みです。

 

 春や秋に羽織るのに、ちょうどいい厚みになっていると思います。

 

ストライプ柄が、程よいアクセントになる

 このアイテムは、「ストライプ柄」というのが大きな特徴になっています。

 

 柄物ではありますが、シンプルなストライプ柄なので、悪目立ちしません。

 

 しかし、一応柄物なので、無地のものに比べると、程よいアクセントが付けられます。

 

 一枚で着ても、地味になりすぎないので便利です。

 

腰のスラッシュポケットが使いやすい

 このジャケットの腰部分には、スラッシュポケットが付いています。

 

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出典:ユニクロ公式オンラインストア

 

 普通、ワークジャケットは、腰の部分のポケットはパッチポケットになっています。

 

 しかし、パッチポケットだと、手を入れにくかったりします。

 

 その点、スラッシュポケットだと、手がすっと入ります。

 

 使い勝手が良いように、ポケットをうまくアップデートしているところは、さすがユニクロだなと感じました。

 

着丈が短めで、すっきりしたシルエット

 こちらのジャケットは、ワークジャケットの割に、着丈が短めで、すっきりしたシルエットになっています。

 

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出典:ユニクロ公式オンラインストア

 

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出典:ユニクロ公式オンラインストア

 

 ワークジャケットは、野暮ったくなりがちなので、すっきりしたシルエットというのは嬉しいポイントです。

 

 また、着丈が短いことで、よりすっきり感が増しています。

 

 個人的には、ジャストサイズで着るより、ワンサイズアップがおすすめです。

 

 ワンサイズアップの方が重ね着しやすいですし、ワンサイズアップすることで、程よい「抜け感」が出せます。

 

 それに、元々、すっきりしたシルエットなので、ワンサイズアップしても、だらしなくなりすぎません。

 

デメリット

雨には弱い

 こちらは、デニム素材なので、雨に濡れると、当然、生地に雨が染み込んでしまいます。

 

 そして、水分を含むと、生地はとても重くなります。

 

 また、雨に濡れることで、インナーやパンツに色移りする恐れもあります。

 

 そのため、このアイテムは、雨の日には着ない方がいいでしょう。

 

洗濯時に単体で洗わなければならない

 このアイテムには、インディゴ染料が使われているため、水に濡れると、色落ちします。

 

 洗濯する際、他の服と一緒に洗ってしまうと、他の服に色が移ってしまう恐れがあります。

 

 そのため、洗濯時は、単体で洗うようにしましょう。

 

 「単体で洗うのがめんどくさい」という方は、このアイテムは買わない方がいいでしょう。

 

白系のアイテムに色移りする恐れあり

 このジャケットは、水に濡れていなくても、摩擦により、色移りする恐れがあります。

 

 白系のインナーやパンツを着ていると、色移りする可能性があります。

 

 そのため、このジャケットを着る際は、白系のインナーやパンツは着ない方がいいでしょう。

 

 「白系のインナーやパンツを着ることが多い」という方には、このアイテムはおすすめしません。

 

まとめ

 ユニクロの「デニムワークジャケット」のレビューを行ってきましたが、いかがでしたでしょうか。

 

 こちらのアイテムは、トータル的に見て、本当に素晴らしいアイテムだなと感じました。

 

 個人的に、このジャケットは、「シュガーケーン」のウォバッシュ・ストライプのカバーオールと似た雰囲気だなと思いました。

 

 

 ちなみに、シュガーケーンのカバーオールは、3万円くらいします。

 

 シュガーケーンのカバーオールと、ユニクロのデニムワークジャケットを比べると、生地感や細部の作り込みは、シュガーケーンの方が上だと感じます。

 

 ただ、ユニクロの方の価格は、約4000円です。

 

 約4000円でこのクオリティは、信じられません。

 

 近くで見れば、「シュガーケーンの方が、雰囲気がいいな」とわかります。

 

 しかし、遠目で見れば、シュガーケーンのカバーオールと、そこまで大きく変わらないように見えます。

 

 それを考えると、ユニクロの方は、異常なくらいコスパが良い商品だと思います。

 

 「シュガーケーンのカバーオールはかっこいいけれど、ちょっと高すぎる」と思っている方は、ぜひこのアイテムを候補に入れてみてください。

 

 約4000円とは思えないくらいの雰囲気があり、着心地もとてもいいです。

 

 こういったストライプ柄のデニムジャケットは、次のシーズンには出なかったりするので、ストライプ柄が気に入った方は、無くなる前に買っておくことをおすすめします。