しょうの雑記ブログ

ファッション、音楽、プロ野球、食べ物、おすすめの商品などについて書いたブログです。

自分のブログで、多く検索されている検索ワード、ベスト5

 自分は、このブログを運営していますが、ブログを運営するにあたって、「グーグル・サーチコンソール」を取り入れています。

 

 「グーグル・サーチコンソール」に登録すると、「自分のブログが、どのような検索ワードで検索されているか」を知ることができます。

 

 ブログを運営されている方で、「グーグル・サーチコンソール」にまだ登録されていないという方は、登録することをおすすめします。

 

 このサイトで、自分のブログのデータを見てみると、なかなか面白いです。「え、こんな検索ワードが、沢山検索されているの?」という感じで、自分の予想とだいぶ違ったりします。その意外性も、面白さの一つです。

 

 そこで今回は、「自分のブログで、多く検索されている検索ワード、ベスト5」を発表したいと思います。

 

5位:「仕事 最低限」

 5位は、「仕事 最低限」という検索ワードです。

 

 この検索ワードで、この記事が検索されているのだと思います。

www.bamentekiou.com

 

 この記事では、「好きでもない仕事についている場合、仕事は最低限こなせばいい」ということを述べています。

 

 こういう検索ワードが上位に来た背景として、「働き方に悩んでいる人が多い」ということがあると思います。

 

 現在の日本では、終身雇用は、ほとんど崩壊しています。そして、頑張って必死で働いても、給与が上がらない状況があります。

 

 そういった状況だと、「仕事をあんまり頑張るのはバカらしい」とか、「仕事なんて、最低限こなせばいい」と考える人も出てくるはずです。

 

 そう考えている人が増えてきているからこそ、このキーワードが上位にきているのかなと感じました。

 

4位:「新庄剛志 名言」

 4位は、「新庄剛志 名言」という検索ワードです。

 

 自分は、プロ野球観戦が趣味です。そのため、プロ野球についての記事を、ちょこちょこ書いています。

 

 その一つとして、新庄さんについての記事を書きました。その記事がこちらです。

www.bamentekiou.com

 

 新庄さんが検索ワードの上位に入ってきた背景に、2019年の11月に、新庄さんが「プロ野球再挑戦を表明した」ということがあると思います。

 

 「新庄さんが、プロ野球の再挑戦を表明」というニュースはネットなどでも、大きく取り上げられました。

 

 このニュースを見て、新庄さんのことをネットで検索する人が増えたのだと思います。

 

 最初に、新庄さんの記事を書いた時は、プロ野球に再挑戦するなんて、全く考えていませんでした。

 

 しかし、新庄さんのプロ野球再挑戦の表明により、自分の書いた過去の記事が、再び注目されることになりました。

 

 このように、自分の予期しないところで、世の中の流れにより、過去の記事が再注目されるということは、なかなか面白いなと感じました。

 

 ちなみに、新庄さんのプロ野球再挑戦についても、ブログ記事を書きましたので、よかったらそちらの記事も読んでみてください。

https://www.bamentekiou.com/entry/2019/12/26/190000

 

3位:「ユニクロ セルフレジ 人件費削減」

 3位は、「ユニクロ セルフレジ 人件費削減」という検索ワードです。

 

 ユニクロのセルフレジについて書いた記事はこちらです。

www.bamentekiou.com

 

 ユニクロのセルフレジが導入されてから、少し期間が経ったので、セルフレジに慣れてきた人は多いと思います。

 

 しかし、導入された当初は、「なんだこれは!」と驚いた人が多かったと思います。バーコードを客がスキャンすることなく、商品を並べるだけで、勝手に機械が読み取ってくれるのですから。

 

 そういう風に、驚いた人が多かったからこそ、この検索ワードが、上位にランクインしたのだと思います。

 

 ユニクロに、セルフレジが導入されてから、レジの並びは少なくなったと思います。また、レジにかける人数も減らせるので、人件費の削減にもなるのでしょう。

 

 しかし、セルフレジになると、店員との交流が、どんどん減っていってしまいます。個人的には、便利になった反面、どこか味気なさも感じています。

 

2位:「不適応者の居場所」

 2位は、「不適応者の居場所」という検索ワードです。

 

 作家で、鶴見済さんという方がいます。その方が、毎月1回、「不適応者の居場所」というイベントを行っています。自分は、何回かその集まりに参加したので、そのイベントのレポートを書きました。

www.bamentekiou.com

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 このイベントは、「社会に居場所がなくて寂しい思いをしている人が、ゆるく集まれる場所を作ろう」というコンセプトで企画されています。そのコンセプト通り、初めて会った人でも、ゆるく雑談できる雰囲気があり、居心地の良い場所でした。参加して、「全国に、もっと沢山、こういう場所があればいいのに」と思いました。

 

 鶴見さんは、過去にベストセラー作品も書いたことのある作家さんですので、特定の層に根強い人気があります。

 

 そのため、鶴見さんが行っている「不適応者の居場所」というイベントを知って、「どんな場所なんだろう?」と気になって検索した方が多いのではないでしょうか。

 

 また、鶴見さんの存在を知らずに、この検索ワードで、検索している人もいるのではないでしょうか。

 

 世の中には、「自分は、社会不適応者で、居場所がない」と感じている人がいると思います。そういった方が、鶴見さん主催の「不適応者の居場所」の存在を知らずに、「不適応者の居場所」と検索している可能性もあります。

 

 「不適応者の居場所」という検索ワードが上位に来たということは、「居場所がない」と感じている人が、世の中には、実は結構多かったということではないでしょうか。

 

1位:「人生 消化試合」

 そして、いよいよ1位の発表です。

 

 1位は、「人生 消化試合」という検索ワードでした!

 

 「人生 消化試合」という検索ワードに関連した記事は、こちらです。

www.bamentekiou.com

 

 

 この記事を書いた時は、少しブルーな気分になっていて、「残りの人生、もう消化試合だな」という気持ちが強かったです。そして、そして、その気持ちは、今も持ち続けています。

 

 年齢が30代後半になり、仕事がうまくいっていなかったりすると、どうしても、「残りの人生、もう消化試合だな」という気分になってきます。

 

 別の仕事を探すにしても、年齢を重ねるにつれ、新しい仕事を見つけるのが厳しくなってきますし。

 

 ただ、「消化試合だな」と思うということは、「開き直れる」という良さもあると思っています。

 

 このブログ記事では、野球の消化試合とからめて、「人生、消化試合だと思ったら、開き直ろう」という内容を書いています。

 

 「人生 消化試合」という検索ワードが1位になった背景として、「日本社会の閉塞感」があると思います。

 

 日本社会というのは、一度レールから外れると、どんどん社会的に厳しい状況に置かれてしまう社会です。そして、「再チャレンジ」することも難しくなります。

 

 そういった、日本社会の不寛容さや厳しさを感じている人が多いからこそ、「人生 消化試合」というキーワードが、多く検索されているのだと思います。

 

 本当は、日本社会が、「再チャレンジしやすい社会」に変わってほしいと願っています。しかし、社会というのはそう簡単に変わりません。社会が変わらないのなら、自分の考え方を変えるしかありません。

 

 このブログ記事は、自分のように、「人生、消化試合だな」と思ってしまった人が、少しでも前向きになれるように、書きました。

 

 そういった記事が、多く検索されて読まれているという事実は、書いた本人からしても、嬉しいことです。

 

まとめ

 「自分のブログで、多く検索されている検索ワード、ベスト5」を発表しましたが、いかがだったでしょうか。

 

 記事のジャンルを分けると、5位が「仕事」、4位が「スポーツ」、3位が「ファッション」、2位と1位が「生き方」という感じでしょうか。

 

 こちらは雑記ブログなので、色々なジャンルの記事を書いています。検索ワードのトップ5も、一つのジャンルに偏らず、様々なジャンルからランクインしているのが面白いと感じました。

 

 ブログ運営の際には、「ジャンルを特化したブログの方が、稼ぎやすい」という意見も聞きます。それは、確かに、わかる部分もあります。

 

 自分も、過去に、「特定のジャンルに特化してみようかな」と思った時期はあります。

 

 しかし、特定のジャンルに特化しようとすると、ネタが枯渇して、記事が書けなくなったりしました。また、特定のジャンルのみだと、書いていて、飽きてしまうこともありました。

 

 そういうこともあり、現在は、雑記ブログとして、このブログを運営しています。

 

 ただ、雑記ブログだとしても、キーワード検索で、様々なジャンルの記事が読まれていることがわかりました。

 

 色んなジャンルの記事を書いても、検索して読んでくれる人はいるので、今後も、あまりジャンルは気にせず、自分の書きたいことを自由に書いていきたいと思います。

 

 ということで、今後も、こちらのブログをよろしくお願いします。