しょうの雑記ブログ

物事の考え方、ブログ運営、ファッション、プロ野球、音楽、食べ物などについて書いたブログです。

様々なブランドの、無地Tシャツの紹介(厚さでの分類)

 夏も近づいてきているので、段々と、Tシャツが活躍する季節になってきました。

 

 ファッションは昔から好きなので、今まで、様々なブランドのTシャツを着てきました。プリントTシャツはもちろん、ボーダーTシャツも、色々着てきました。

 

 ただ、様々なTシャツを着てきた反動で、最近は、「無地Tシャツ」がやたらと気になるようになりました。

 

 「無地Tシャツ」というのは、その名の通り、何もプリントや柄が入っていない、無地のTシャツのことです。

 

 無地Tシャツは、シンプルなので、様々なアイテムに合わせやすいというメリットがあります。また、シンプルなので、飽きずに着用できます。そして、様々な色の無地Tシャツが出ているので、色で遊べます。

 

 無地Tシャツというのは、「非常に汎用性が高い、使えるアイテム」です。そういった魅力に改めてひかれたため、最近は、様々なブランドの無地Tシャツをチェックしています。

 

 ただ、一言で「無地Tシャツ」といっても、ブランドや、物によって、だいぶ違いがあります。そういった違いも、面白いなと感じています。

 

 今回の記事では、「生地の厚さ」によって、様々なブランドの無地Tシャツを分類し、比較してみました。良かったら、無地Tシャツ選びの参考にしてください。

 

Tシャツの厚さを示す「オンス」とは

 Tシャツの厚さを表す際には、「オンス」という単位が用いられることが多いです。

 

 ただ、日常的にあまりなじみがない単位なので、「オンスって何だ?」と思う人もいるでしょう。

 

 「ユナイテッド・アスレ」というTシャツメーカーの、このページに、オンスについての説明がありました。このページに書いてあることが、わかりやすかったので、それを引用して説明していきます。

 

 生地の重さを表す単位が「オンス(oz)」です。正確には1平方ヤードあたりの生地の重さを表す単位面積(oz/yd2)。この数値が大きくなるほど重くなり、生地が厚くなります。日本ではグラム(g/m2)が一般的ですが、Tシャツはアメリカから普及した製品なので、現在もヤード・ポンド法で表記されています。

 

3.5オンス~4.9オンス

薄手から中厚手の一般的なTシャツ生地のイメージ。夏場は涼しく、寒い季節はアンダーウェアとして使用できる、通年活躍する汎用性の高い生地の厚さです。

 

5.0オンス~7.9オンス

ヘヴィーウェイトと呼ばれる厚手生地で、型崩れが少なく耐久性があります。中でも6.5オンス以上は、スーパーヘヴィーウェイトと呼ばれ重厚感のある生地で最高クラスの厚さとなります。

 

8.0オンス~13.0オンス

スウェット(トレーナー)生地です。裏パイル(裏毛)や裏起毛があり、吸湿性、保温性に優れています。

 

 詳しい説明が書いてありますが、あまり難しいことは考えず「オンスの数値が上がる程、厚手になる」と思っておけばいいでしょう。ここに書かれた「オンス」についての知識を軽く頭に入れておくと、これから紹介する無地Tシャツのイメージがしやすくなると思います。

 

 それでは、厚さごとに分類して、様々な無地Tシャツの説明をしていきます。

 

薄手のTシャツ

 薄手のTシャツの魅力は、「着心地の良さ」です。薄手だと、体にフィットしやすくなるので、着心地は良くなります。

 

 また薄手だと、重ね着をしやすいというメリットもあります。

 

 ただ、厚手の物に比べて、耐久性に劣るというデメリットがあります。

 

ユニクロ「スーピマコットンTシャツ」

 ユニクロでは、様々な種類のTシャツを出していますが、「スーピマコットンTシャツ」が、現在のユニクロの代表的なTシャツだと思います。

 

 スーピマコットンとは、繊維長の長いコットンです。アメリカの綿の中で、最も高級なコットンが「スーピマコットン」と呼ばれています。

 

 ソフトな肌触りで、光沢があるのが特徴です。

 

 何オンスかは、明記されていませんが、薄めの生地です。ただ、薄めの割には、耐久性は高いと思います。繰り返し選択しても、なかなかヨレヨレにはなりません。

 

 シルエットは、すっきりしていますが、タイトすぎるということもありません。

 

 価格は、1000円(税抜)(2019年5月時点)と格安です。

 

 カラーバリエーションも豊富に揃っています。

 https://www.uniqlo.com/jp/store/goods/414349-58

 

無印良品「オーガニックコットンTシャツ」

 無印良品も、様々な種類のTシャツを出していますが、代表的なのが、「オーガニックコットンTシャツ」です。

 

 オーガニックコットンとは、3年以上、科学薬剤を使わない畑で、有機農法によって作られたコットンです。

 

 そのため、肌触りがよく、気持ちいいです。

 

 こちらも、何オンスかは、明記されていませんが、薄めの生地です。以前はもう少し肉厚でしたが、最近になって、生地が薄くなったような印象です。

 

 生地が薄くなったことに関しては、賛否両論ありそうですが、夏場に着るにはいいのではないかと思います。

 

 価格は、990円(税込)(2019年5月時点)と、格安です。

 

 シルエットはゆったりめで、リラックスして着られます。

 

 カラーバリエーションは、いくつかありますが、ユニクロほど多くはありません。落ち着いた色が多いのが特徴です。

 https://www.muji.net/store/cmdty/detail/4550182065770

 

薄すぎず、厚すぎないTシャツ

 「薄すぎず、厚すぎない」Tシャツというのは、着心地が良く、なおかつ、ある程度の耐久性も持ち合わせています、そういったバランスの良さが魅力です。

 

ヘインズ「ジャパンフィットTシャツ」(5.3オンス)

 ヘインズでは、様々な種類のTシャツを出していますが、最近の代表作が、「ジャパンフィットTシャツ」です。

 

 これは、日本人向けにサイズ感を調整したTシャツです。素材感も、アメリカの物とは変えています。

 

 日本人向けとあって、大きすぎず小さすぎない、ちょうどいいサイズ感となっています。

 

 着心地はソフトですが、それでいて張りのあるしっかりした生地を使っています。

 

 また、「丸胴」仕様で、脇に縫い目がなく、着心地に優れています。

 

 インナーとしても、アウターとしても活躍するTシャツだと思います。

 

 価格は、2枚パックで2916円(税込)(ホワイトカラー、クルーネックの場合)(2019年5月時点)です。

 

 

厚手のTシャツ

 厚手のTシャツのメリットは「頑丈さ」です。生地が厚いほど、頑丈になり、沢山洗濯をしても、なかなかよれないというメリットがあります。

 

 ただ、その反面「ごわごわして、着心地が悪くなる」というデメリットや、「洗濯して、干した時に乾きにくい」といったデメリットもあります。

 

 アメリカのブランドのTシャツは、厚手のものが多い傾向があります。

 

ヘインズ「ビーフィーT」(6.1オンス)

 ヘインズの昔からの定番である、「ビーフィーT」について紹介します。

 

 このTシャツは、「牛のように頑丈」ということを売りにしたTシャツです。そのため、「ビーフィー」という名前がついています。

 

 生地は、6.1オンスと厚めです。首のリブも詰まっていて、しっかりしており、なかなか伸びません。

 

 価格は、ポケットなしのもので、1620円(税込)(2019年5月時点)です。頑丈な割に、価格は手頃だと思います。

 

 また、カラーバリエーションも豊富に揃っています。

 

 また、「厚手ではあるけれど、厚すぎない」程度の厚さなので、使い勝手は良いと思います。

 

グッドウェア(7.2オンス)

 グッドウェアは、アメリカのブランドです。

 

 グッドウェアのTシャツは、「7.2オンス」のモデルが、代表的なものとなります。

 

 首元のリブが太く、身幅が大きくて着丈が短いという、いかにも「アメリカ的」なシルエットです。

 

 そして、今では少ない、「アメリカ製」というのも、アメカジ好きの人にとっては、魅力の一つです。

 

 カラーバリエーションも、豊富に揃っています。

 

 「7.2オンス」という、かなり厚手の生地なので、繰り返し着て、洗濯したとしても、なかなかへたりません。

 

キャンバー(8オンス)

 キャンバーも、アメリカのブランドです。

 

 キャンバーでは、「マックスウェイト」と呼ばれる、8オンスのモデルが代表的

です。

 

 8オンスというと、もはやTシャツというより、スエットに近い厚さです。「マックスウェイト」という名の通り、8オンスが、おそらくTシャツとして作れる一番厚い生地になるしょう。

 

 生地がこれだけ分厚いと、保温性も高まるというメリットもあります。

 

 首元が詰まっており、首元のリブは太くなっています。また、身幅は広く、こちらも、いいかにも「アメリカ的」なシルエットです。

 

 カラーバリエーションも豊富に揃っています。

 

 こちらも、今は少ない「アメリカ製」なので、アメカジ好きな方にとっては魅力的でしょう。

 

 8オンスだけあって、ガンガン着て、ガンガン洗濯したとしても、なかなかへたりません。

 

 キャンバーのTシャツは、「とにかく頑丈で、へたらないTシャツが欲しい」という方におすすめです。

 

 


[あす楽]CAMBER Max-Weight Pocket T-Shirt #302 キャンバー ヘビーウェイト ポケットTシャツ Tシャツ ポケT 無地T [ネコポス/送料割引] ds-Ya

厚さが選べるTシャツブランド

 ブランドによっては、様々な厚さのTシャツを出しているメーカーもあります。

 

 厚さが選べると、使うシーンによって、着るTシャツを変えることができて便利です。

 

ユナイテッド・アスレ

 「ユナイテッド・アスレ」というブランド名を聞いても、「知らない」という人は多いでしょう。一般的な知名度は低いかもしれませんが、良い商品を作っているブランドです。

 

 ユナイテッドアスレは、日本のブランドになります。

 

 無地のTシャツや、スエット、パーカーなどを展開しているブランドです。

 

 Tシャツは、薄いものから厚手のものまで、様々な厚さの商品を展開しています。そして、非常に多くのカラーバリエーションを展開しています。

 

 また、「値段の安さ」も魅力の一つです。

 

 5.6オンスのモデルですと、1枚わずか500円程度で買えたりします。

 

 しかし、安いからといって、品質が悪いかというと、そんなことはありません。繰り返し洗濯しても、なかなかへたらない丈夫な生地を使っています。首元もリブも、なかなか伸びません。

 

 ロックバンドのライブに行くと、物販で、バンドTシャツが売っています。そして、そういったバンドTシャツのタグを見ると、ユナイテッド・アスレのボディが使われていることが多いです。

 

 「値段が安い」「丈夫」「カラーバリエーションが豊富」ということから、バンド界隈でも、ユナイテッド・アスレが支持されているようです。

 


tシャツ メンズ 無地 半袖【United Athle(ユナイテッドアスレ) | 5.6oz ハイクオリティーTシャツ メンズ 5001】半袖 メンズ 厚手 スポーツ ダンス カラフル カラー 運動会 文化祭 イベント お揃い 黒 白 ネイビー など 5001-01

チャンピオン

 「Tシャツ」と聞いた時に、チャンピオンというブランドを思い浮かべる人も多いでしょう。それだけ、Tシャツメーカーの中では代表的な存在です。

 

 チャンピオンは、展開している商品数が多く、厚さも、薄手の物から厚い物まであり、好みによって厚さを選ぶことができます。

 

 また、チャンピオンの商品は、無地の物であっても、袖に「チャンピオンマークのワンポイント」がつきます。そのため、それがさりげないアクセントになります。

 

「無地Tシャツもいいけど、全く無地だとちょっと寂しい」という人には良いでしょう。

 

 チャンピオンのTシャツは、薄手の物も厚手の物もありますが、全体的に堅牢な作りです。

 


CHAMPION チャンピオン メンズ 無地 半袖 tシャツ 大きいサイズ

まとめ

 今回は「Tシャツの厚さ」で分類して、様々な無地Tシャツを紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

 

 無地のTシャツは、様々なブランドからリリースされているアイテムですが、「厚さ」によって分類すると、それぞれのTシャツの特徴がわかりやすくなると思います。

 

 「柔らかい着心地が好き」という人は、薄手のTシャツを選ぶといいと思います。

 

 「とにかく丈夫なTシャツが欲しい」という人は、厚手のTシャツを選ぶといいと思います。

 

 また、使うシーンによって、薄手のTシャツと、厚手のTシャツを両方持って、使い分けるのもいいでしょう。

 

 一口に、「無地Tシャツ」と言っても、非常に薄手のものと、非常に厚手のものでは、着心地や、見た目の印象も大きく変わってきます。そのため、無地Tシャツを選ぶ際は、「厚さ」はとても重要です。

 

 今まで、あまり深く考えずに無地Tシャツを買っていた人は、「厚さ」に着目して、無地Tシャツを買ってみましょう。そうすると、また新たな発見があって、面白いと思います。

 

 無地Tシャツは、様々なアイテムと合わせやすいので、お気に入りの無地Tシャツを見つけたら、ガンガン着倒してみてください。