場面緘黙症だった僕の、その後の人生

小学校時代に場面緘黙症を経験。社会に出た後も、仕事になじめずに苦しむ。社会にうまく適応できないという悩みあり。このブログが、同じような悩みを持っている方の参考になれば幸いです。

Gショックの「DW-5600」(通称、「スピードモデル」)

 今回は、おすすめの腕時計を紹介します。紹介するのは、カシオが出しているGショック・シリーズの「DW-5600という品番のモデルです。通称「スピードモデル」とも呼ばれています。

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 「Gショック」については、知っている方も多いとは思いますが、知らない方のため、説明します。「Gショック」は、カシオが出している時計ブランドの1つです。「Gショック」の一番の一番の売りは、「衝撃に対する強さ」です。

 

 普通、腕時計というのは、「壊れやすい」ものです。誤って落としてしまうと、すぐに壊れたりします。しかし、Gショックは、「腕時計は壊れやすい」という常識を覆した時計です。

 

 Gショックは、時計の外側をウレタンで覆っています。それにより、非常に衝撃に強くなっており、ちょっと落としたくらいでは壊れません。

 

 また、衝撃性だけでなく、「防水性」も魅力です。Gショックには防水性のも備わっており、急な雨で濡れたりしても壊れません。また、時計を着けたまま、お風呂に入ったり、海に入ったりもできるのです。

 

 このように、Gショックは、「ハードに使える時計」として、根強い人気があります。

 

 Gショックについてさらに詳しく知りたい人は、下記のカシオのホームページを見てみてください。

g-shock.jp

 

 そして、Gショックシリーズの中でも、自分が一番おすすめなのが、「DW-5600」という品番のモデルです。Gショックは、1983年に誕生しましたが、DW-5600」は、その初期型モデルとなります。初期型モデルでありながら、今なお愛用者が多いモデルになります。

 

 話は変わりますが、1994年に、キアヌ・リーブスが主演の「スピード」というアクション映画が公開されました。この映画は、主人公のキアヌ・リーブス(ロサンゼルス市警SWAT隊員の役)が、バスに爆弾を仕掛けた爆弾犯に立ち向かっていくというストーリーです。

 

 この映画の中で、キアヌ・リーブスは、腕にGショックの「DW-5600」をつけていました。この映画のタフな雰囲気と、Gショックという時計のタフな雰囲気が合っていました。それを見て、「かっこいい」と感じる人が多かったようで、80年代に誕生したこの時計が、90年代に再びブームとなりました。そのため、このDW-5600」というモデルは、映画のスピードのちなんで、「スピードモデル」と呼ばれるようになりました。

 

 自分は、高校生の時に、初めてDW-5600」を購入しました。僕が高校生だった当時は、Gショックが大ブームで、多くの人が着けていました。そのため、自分も「Gショックが欲しい」と思っていました。どれにしようか迷いましたが、「この、スピードモデルがいいのではないか」と思い、購入しました。正直、購入時は、そこまでデザインにひかれたわけではありません。「なんとなく、これ」くらいの感じで決めました。しかし、使い続けるうちに、「この時計は素晴らしい」ということに気づくようになりました。この時計のおすすめポイントについて、下記にまとめてみます。

 

DW-5600」のおすすめポイント

デザインがシンプルで合わせやすい

 Gショックは、ゴテゴテしたデザインのものが多いですが、この「DW-5600」は、初期型ということもあり、比較的すっきりとしたデザインです。そのため、様々な服装に合わせやすくなっています。カジュアルな服装にも合いますが、スーツを着る時の「外し」として、この時計を着用するのもいいのではないでしょうか。

 

大きさがちょうどいい

 腕時計というのは、「大きさ」が重要です。大きすぎると邪魔ですが、小さすぎると見た目が物足りなくなります。この、「DW-5600」は、大きさが絶妙なのです。

 女性にはちょっと大きめかもしれませんが、男性にとっては、「大きすぎず、小さすぎない」という、ちょうどいいバランスの大きさなのではないでしょうか。

 

定番なので、古くなったらすぐに買い換えられる

 Gショックは、頑丈ではありますが、時間が経つと経年劣化します。特に、外側のウレタン部分は劣化しやすいです。お気に入りの商品があると、「古くなったら同じものを買い換えたい」と思うはずです。ただ、今の時代は、商品の移り変わりが早い社会です。「同じものを買い換えたいけれど、もう生産終了になっていた」ということもあるでしょう。

 

 しかし、「DW-5600」に至っては、その心配はありません。この商品は、ずっと定番で作られている商品です。そのため、古くなったら気軽に同じものを買い換えることができます。これは、同じモデルを長く使いたい人にとっては、嬉しいことです。

 

まとめ

 現在、自分の年齢は30代ですが、「スピードモデル」を、高校生の頃から、30代後半となった今も愛用しています。さすがに、高校生当時に買った商品は、劣化がひどくなって捨ててしまいましたが、その後も、同じ商品を何度も買い直しています。やはりこの「使い勝手の良さ」にずっとひかれています。

 

 今後もおそらく、このモデルをずっと愛用し続けるのではないかと思います。このモデルは、万人におすすめできる、シンプルで機能的な素晴らしい腕時計です。

 

お買い得情報

 最後に、「DW-5600」の「お買い得情報」をお伝えします。「DW-5600」には、海外からの「逆輸入モデル」というのも存在します。これは、海外で売っている「DW-5600」を日本の会社が輸入して販売しているものです。これは、「海外モデル」といっても、国内で売っているモデルとあまり変わりません。ただ、値段は、国内正規品と比べて安くなります。国内正規品は、定価は1万円以上しますが、海外モデルだと、5000円台で買えることもあります。

 

 ただ、海外モデルだと、「日本のカシオの保証がついていない」というデメリットはあることに注意してください。しかし、そういうデメリットがあっても、「とにかく安くDW-5600を手に入れたい」と思っている人は、海外モデルを買ってみるのも手ではないでしょうか。