しょうの雑記ブログ

物事の考え方、ブログ運営、ファッション、プロ野球、音楽、食べ物などについて書いたブログです。

現実社会に居場所がない人は、ブログの世界を居場所にする

 自分は、昔から、学校や社会になじめず、「居場所がない」という思いをすっと抱えて過ごしてきました。小学校時代は場面緘黙症で、学校で友達と喋ることができず、学校内で、「ここが自分の居場所だ」という感覚は持てませんでした。また、社会に出てからも、仕事がなかなか続きづらく、社会での居場所のなさを感じています。

 

 自分の将来を考えると、「きっと、この先も、社会での居場所は作れないんだろうな」と思ったりします。この社会では、「過去の経歴」が重視されます。そのため、仕事が続きづらく、短期間での離職を繰り返した人というのは、今後も安定した職につくことは難しくなります。そうなると、今後も、社会の中で居場所を見つけられる確率は非常に低いでしょう。

 

 このブログを始めた、一番大きなきっかけは、現実社会での生きづらさや、居場所のなさを感じていたからです。「こういう苦しい気持ちをどこかに吐き出したい」と思い、ブログで記事を書くようになりました。

 

 最初は、「こんなブログ、誰も見てくれないかもしれないな」と思っていました。しかし、ブログを続けてみると徐々にアクセス数や読者数が増えていきました。ブログの世界には、自分と同じような悩みを抱えている人が沢山いて、その事実に勇気づけられました。

 

 また、ブログを開始してから1ヵ月ちょっとで、グーグル・アドセンスにも合格し、わずかながらも、ブログから収益が入るようになりました。

 

 そういう経験をしていくうちに、「自分は、現実社会の中には居場所はないけれど、ブログの世界には居場所があるな」と感じるようになりました。現実社会では、「誰からも認められていない」という感覚がありましたが、ブログの世界では、「色々な人が自分を認めてくれている」という感覚を持てています。そのため、自分は、ブログの存在にだいぶ救われている面があります。もし、今、ブログをやっていなかったとしたら、メンタル面は、もっと落ち込んでいたでしょう。

 

 そして、自分以外にも、「ブログの世界にしか居場所がない」と思っている人がいることも実感しています。

 

 だから、ブログをやっていて、現実社会に居場所がないという人は、「自分の人生は、ブログがメイン、現実社会はサブ」くらいに考えてもいいのではないでしょうか。その方が生きやすくなると思います。「自分の人生の最優先事項は、ブログを書くこと」くらいに考えてしまってもいいと思います。

 

 そういう人は、現実の生活が辛くても、ブログの世界で、どんどん記事を書いて、ブログ運営に力を注いでみましょう。そうすれば、充実感が得られます。

 

 そこで頑張って、ブログを続けて、人気が出てくると、ブログからの収益も上がります。そして、もし、運よく、ブログで十分な収益が得られるようになれば、「ブログの世界が、現実にも浸食してくる」ことになります。そして、ブログ1本で食べていけるようになったとしたら、ブログの世界だけではなく、「現実社会にも居場所ができる」ことになります。

 

 そうなれるブロガーはほんの一握りではあると思います。でも、ブログを続けている限りは、将来、そのようになれる可能性はずっと残ります。だから、「ブログが居場所だ」と思っている人は、将来、楽しいことを引き寄せるために、なるべく長くブログを続けてみましょう。