場面緘黙症だった僕の、その後の人生

小学校時代に場面緘黙症を経験。社会に出た後も、仕事になじめずに苦しむ。社会にうまく適応できないという悩みあり。このブログが、同じような悩みを持っている方の参考になれば幸いです。

象印の、ワンタッチオープンタイプのステンレスボトル(おすすめの魔法瓶の水筒)

 今回は、自分の愛用品の紹介をします。

 

 自分は普段、極力、「無駄なものは買わない」ように気をつけています。

 

 普段、「余計な出費だな」と感じるのは、「外出先の飲み物」です。どこかに出かけて、「喉が渇いた」と思った時に、コンビニなどでペットボトルの飲み物を買う人は多いでしょう。確かに、値段はそんなに高くはないですが、これが積み重なると結構な金額になります。また、そのたびにペットボトルを買って捨てているのでは、環境にも良くありません。

 

 そのため、自分は、外出する際は、「魔法瓶の水筒」に飲み物を入れて持ち歩くことが多いです。魔法瓶は、温かい飲み物は温かいまま、冷たい飲み物は冷たいままキープできるので、非常に便利です。

 

 しかし、「魔法瓶の水筒」も、様々なメーカーから出ています。「どれがいいのだろう」と迷ってしまう人もいると思います。そして、価格も結構するので、「買って、失敗したくない」と思う人も多いでしょう。そこで僕がおすすめする、魔法瓶の水筒を紹介します。

 

 僕が一番おすすめするのは、「象印」というメーカーが出している、「ワンタッチオープンのステンレスボトル」です。僕は、「ブラック」のカラーのものを愛用しています。

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 詳しい仕様などを知りたい方は、下記のメーカーのサイトを見てください。

 

www.zojirushi.co.jp

 ここからは、僕が使って実感した、象印のステンレスボトルの良さについて解説していきたいと思います。

 

 この商品に出会うまでに、他のメーカーの水筒も試しました。しかし、他のメーカーのものは、「飲み口からこぼれて、うまく飲みづらい」というデメリットがありました。気をつけて飲まないと、飲み口から飲み物がこぼれて、服を汚してしまったりするのです。これには参りました。しかし、象印の商品は、気をつけて飲まなくても、飲み口から飲み物がこぼれることありませんでした。それで、「この商品はいいな」と感じました。

 

 また、この商品は、「ワンタッチオープン」なのも魅力です。「ワンタッチオープン」の良さは、「電車の中でも飲みやすい」ところです。魔法瓶の水筒の中には、ふたを回して開けるタイプの商品もあります。しかし、そういう商品だと、開けるのに手間がかかり、電車の中だと周囲の人に気を使って飲みづらくなります。しかし、ワンタッチオープンの商品だと、ボタンを押しただけで口が開くので、電車の中であっても気軽に飲めます。

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 しかも、ロックもかけられるので、ロックをかけておけば、カバンの中で勝手に口が開いてしまうこともありません。

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 こういった、細部に気を配っているところに気づくと、「象印、さすがだな」と思ったりします。

 

  また、上部の蓋は、取り外すことができます。

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 定価は、480mlで6000円と、割と値は張ります。安く売っているサイトだと、3000円台で買えますね。この値段も、1年中使えることを考えると、お得なのではないでしょうか。外出するたびにペットボトルを買っていたら、すぐに3000円以上はいってしまいますからね。

 

 そういうわけで、「いい魔法瓶の水筒はないかな」と探している方には、象印のワンタッチオープンタイプのステンレスボトルがおすすめです。

 

 僕が使っているいる「ブラック」以外にも、「ホワイト」「ピンク」「ハニーゴールド」といったカラーバリエーションもあるので、自分の好きなカラーを選ぶこともできます。


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