場面緘黙症だった僕の、その後の人生

小学校時代に場面緘黙症を経験。社会に出た後も、仕事になじめずに苦しむ。社会にうまく適応できないという悩みあり。このブログが、同じような悩みを持っている方の参考になれば幸いです。

ブログを続けることは、「当選確率が上がっていく宝くじを買い続ける」ようなもの

 みなさんは、普段、宝くじを買ったりすることはありますか? 僕もたまに買ったりすることはありましたが、全然当たらなくて嫌になります。僕は、今まで宝くじを買っていて、300円以上当たったことがありません。宝くじを買った時は「3億円当たったら、何を買おうかな?」などとワクワクしているのですが、当選発表日には、その夢が見事に打ち砕かれます。やはり世の中、うまい話はありません。

 

 そんな風に宝くじについて考えていると、ふと、「ブログを書くのも、ある意味、宝くじを買うようなものじゃないか?」と思いつきました。

 

 今の時代は、完全にインターネットが普及ている時代です。そのため、ブログを書く人も増えています。ブログを書いている人で、「ブログで、有名になってお金を稼ぎたい」と思っている人は、多いのではないでしょうか。

 

 ブログというのは、基本的に、インターネットを通じて全世界に発信することができます。そのため、ブログの中には、とんでもない数の読者がいるブログもあります。自分のブログがそうなれば、そのブロガーは、「有名ブロガー」になります。

 

 そして、有名ブロガーになると、同時にお金もついてきたりします。今の時代は、グーグル・アドセンスや、アフィリエイトなど、ブログからお金を稼ぐ手段は発達しています。そのため、沢山のアクセスがあるブログを運営する有名ブロガーは、ブログから多くのお金を稼ぐことができます。

 

 ブログをやっている人のほとんどが、有名ブロガーに憧れるでしょう。なぜなら、「自分の好きなことを書いて、大金を稼げる」わけですから。世の中の多くの人は、やりたくない仕事をして、お金を稼いでいます。そして、やりたくない仕事をしたからといって、大金が稼げるわけでもありません。「生活費を稼ぐのがやっと」という人も多いはずです。そういう人から見ると、「やりたいことをやって、大金を稼げている」有名ブロガーは、非常にうらやましく映ります。

 

 ただ、世の中には無数にブロガーがいますが、その中で、「有名ブロガー」になれる人は、ほんの一握りです。ほとんどブロガーは、人を集めることができず、小遣い程度のお金も稼げないのが実情です。「有名ブロガーになる」というのは、宝くじで大金を当てるのとそう変わらない確率かもしれません。

 

 そうなると、なんだかガッカリした気分になりますが、宝くじとブログには、大きな違いがあります。その違いについて解説していきましょう。

 

 まず、宝くじというのは、自分の力で当選確率を上げることはできません。完全に運任せです。

 

 それに対し、ブログというのは、自分の努力によって、「当たる確率を上げる」ことができます。

 

 ブログの記事は、一旦発表してしまえば、ずっとネット上に残ります。そして、記事を書き続けていけば、どんどん記事が蓄積されていきます。

 

 そして、自分が書いた1つの記事が、何かのきっかけによって大当たりし、多くの人の注目を集めることもあります。そして、それがきっかけで、有名ブロガーになって、大金を稼げるようになる場合もあります。

 

 そう考えると、「ブログは、記事を書けば書くほど、当たる確率を上げることができる」と言うことができるでしょう。これは、ある意味、「徐々に当たる確率が上がる宝くじを買い続けているようなもの」です。

 

 ブログは、宝くじと違い、自分の努力によって、当たる確率を上げられます。それが、ブログと宝くじの決定的な違いです。

 

 だから、宝くじを買うくらいなら、買いに行く時間を使って、どんどんブログの記事を書きましょう(笑)。その方が、当たる確率は高くなるはずです。そうして、地道に続けていれば、自分の書いた記事が、いつか大当たりする日が来るかもしれませんよ。