しょうの雑記ブログ

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グーグル・アドセンスの収益が1000円を超えた時の話と、「ブログで個性を出すこと」について

 ブログを始めた当初から、「ブログでお金を稼ぎたい」と思っていました。ブログで稼いでいる人の多くは、「グーグル・アドセンス」を利用していると聞き、ブログを始めてから、それほど期間が経たないうちに、申し込みをしました。

 

 そして、2019年の1月7日に、無事合格できました。合格した翌日の1月8日から、ブログに広告を貼り始めました。そこらへんの詳しい内容については、こちらの記事に書いてありますので、興味のある方は読んでみてください。

www.bamentekiou.com

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 グーグル・アドセンスによる収益は、日によってだいぶムラがありました。1日に数円の日が多かったですが、1日に100円を超す日もありました。少しずつ収益がたまっていき、1月28日に、収益が、1000円を超えました! これは、広告を貼り始めてから、21日目のことです。21日目での達成というのは、自分が予想していたよりも早かったです。広告を貼り始めた時は、「1000円に達するまでは、1ヵ月以上はかかるかな」と思っていたので。

 

 そして、収益が1000円を超えた後の1月29日に、グーグルから、「PINコードを発送しました」という連絡もきました。ブログの収益が1000円を超えると、収益をグーグルから受け取る口座を登録するためのPINコードが発送されるようになっています。

 

 こういった事実により、「少しずつ収益がたまってきている」ことが実感できて、すごく嬉しい気持ちになりました。

 

 ただ、人によっては、「なんだ、たった1000円か」と思う人もいるでしょう。しかし、自分としては、「たった1000円」とは決して思いません。

 

 このお金は、「会社に雇用されずに、自分の力だけで稼いだ1000円」です。同じ1000円でも、「会社に雇用されて、給料としてもらった1000円」と、「個人の力だけで稼いだ1000円」では、同じ1000円でも、後者の方が価値があるように思えるのです。

 

 「会社に雇用されること」というのは、多くの場合、「自分の個性を殺すこと」を要求されます。自分の個性を殺して、「理想的な労働者の姿」に近づくことが求められるのです。自分を殺して、理想的な労働者の姿に近づけば近づくほど、会社では評価されます。

 

 そのため、会社に雇用されてもらう給料というのは、多くの場合、「個性を殺すことによる我慢料」だったりします。

 

 それに対して、「ブログで、グーグル・アドセンスを用いてお金を稼ぐこと」は、全く違います。

 

 ブログの世界では「個性を出せば出すほど評価されて、それが収益につながる」のです。

 

 ブログで、「個性を押し殺したサラリーマンみたいな文章」を書いても、誰も読んでくれません。逆に、「こいつ、ちょっと変だ」と思われるくらい個性があった方が、ブログの世界では人気が出やすいのです。

 

 もちろん、ただの「奇抜さ」だけを売りにした独りよがりのブログというのは、あまり読者はつきません。「自分の個性を、読者にわかりやすく伝える」スキルも必要です。

 

 しかし、人気ブログになるためには、「個性」は絶対に必要な条件です。それがなければ、他が全て優れていたとしても、人気ブログになることはできません。それくらい、「個性を出すこと」は、重要なのです。

 

 ブログでは、「置き換えのできない、自分だけの個性」が評価され、それによりお金を稼げるのです。それは、すごく魅力的なことだと思いませんか?

 

 そう考えると、「会社員として、自分の個性を殺して稼いだ1000円」と、「ブログで、自分の個性を出して稼いだ1000円」を比べると、同じ1000円でも、どうしても後者の方が、圧倒的に価値がある気がしてなりません。

 

 会社に雇用されてお金を稼ぐということは、「自分を殺す割合が大きい」ため、「しんどさ」が全面に出ます。それに対し、「ブログで、グーグル・アドセンスを用いてお金を稼ぐこと」は、自分の個性を思い切り出せるため、「楽しさ」が全面に出ます。もちろん、ブログ運営は、地道に記事を書かないといけないので、しんどい面もあります。しかし、「個性を出せば出すほど評価される」ので、しんどさよりも、楽しさの方が圧倒的に勝つのです。

 

 「自分の個性を思い切り出すことで収益が得られる」という経験は、なかなかできないものです。これはある意味、ミュージシャンと一緒です。ミュージシャンは、大好きな音楽を演奏したり歌ったりして、自分の個性を前面に出すことでお金をもらっています。そういう意味で、ミュージシャンのことを「うらやましい」と思う人も多いでしょう。しかし、ブロガーになって、「ブログで収益を得る」ことができれば、憧れていたミュージシャンと同じような経験ができます。それは、素晴らしい体験と言えます。

 

 ですから、「グーグル・アドセンスを使って、ブログから得られる収益」というのは、例え1円であっても、非常に大きな1円だと、自分は考えています。だから、ブログで稼いだ1円を、「たかが1円」と笑うことは、僕には絶対にできません。

 

 今後も、「自分自身の力で稼ぐ1円の重み」を、しっかりと噛みしめながら、グーグル・アドセンスによる収益を、沢山積み重ねていきたいです。そのためには、自分のブログの個性を、さらに磨き上げていきたいところです。