場面緘黙症だった僕の、その後の人生

小学校時代に場面緘黙症を経験。社会に出た後も、仕事になじめずに苦しむ。社会にうまく適応できないという悩みあり。このブログが、同じような悩みを持っている方の参考になれば幸いです。

色々な人の良いところだけを取り入れる

 世の中には様々な人がいます。このブログを読んでいる方にも、人に対する好き嫌いはあると思います。すごく好きな人もいれば、どうも苦手だという人もいるでしょう。

 

 あなたが好感を持っている人であれば、きっと、その人の良いところを沢山挙げることができるでしょう。そして、その人の良いところを、真似できるところはどんどん真似してみることをおすすめします。

 

 また、あなたが「苦手だな」と思う人でも、「この人の中に、良いところはないかな」と探してみましょう。そうすると、苦手な人であっても、1つか2つくらいは良いところが見つかったりするものです。そうしたら、その人の嫌なところは真似せずに、良いところだけを真似してみましょう。

 

 人間というものは、「完全な善人」はほとんどいませんし、「完全な悪人」もほとんどいません。どんなに良い人に見えても、じっくり見てみると少しは悪い部分が見つかります。また、完全な悪人に見える人でも、少しは良いところがあったりします。このように、よく見てみると、人間というのは「良い人」「悪い人」という風に単純化できない複雑な側面を持っているものなのです。

 

 人間、どうしても、普通に過ごしていると、つい、人の良いところではなく、悪いところを見てしまうことが多くなります。人の悪いところというのは、意識しなくても見えてしまったりするものです。それならば、意識的に、「人の良いところ」を探すクセをつけましょう。そして、良いところが見つかったら、真似できるところは真似して、「いいとこ取り」をしていきましょう。

 

 人の悪いところは真似せずに、良いところだけを真似します。単純なことですが、世の中の人でこれをやっている人は、案外少なかったりします。そのため、これをやっているだけで、自分の魅力はどんどん上がっていきます。そして、多くの人から好感を持たれやすくなるはずです。