しょうの雑記ブログ

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ブログの世界では、「弱さ」も「武器」になる

 自分はどうしても、「社会にうまくなじめない」という感覚があるのですが、このブログの読者の方も、そういった感覚を持った方が多いのではないでしょうか。

 

 「なぜ自分が社会になじめないのか?」と考えた時に、「それは、弱さが前面に出てしまっているからだ」と気づきました。

 

 社会に出て、仕事をする上では、肉体的な面でも、精神的な面でも、「強さ」が重要になってす。仕事上は、体力があって活動的に動けて、沢山残業できる人が評価されます。また、精神面でも、ささいなことで動揺しない強さがある人が評価されます。仕事をする上では、「体力がなくて、精神的に弱い人」というのは、「価値のない人」とみなされます。そういう人は、そもそも採用されにくいですし、採用されても「使えない奴」とレッテルを貼られます。そして、途中で精神的に病んで退職したり、解雇されてしまったりします。そういうことが続くと、「自分は、社会的に価値がない」という、悲観的な考えに陥りやすくなります。

 

 しかし、ブログを始めてから、「ブログの世界は、現実社会とはちょっと違う」ということに気づきました。その違いというのは、「ブログの世界では、弱さも武器になる」ということです。

 

 ブログの世界では、「自分の弱さ」を前面に出している人が沢山います。「仕事が続かない」「うつ病になってしまった」など、自分の弱さを前面に出すことで、読者の共感を得て、人気ブログになっている場合も多いです。

 

 弱さを前面に出して、人気ブログにするためには、自分の弱い部分について、わかりやすく説明したり、ユーモアを交えたりして、読む人を楽しませるためのスキルも必要です。「ただ弱さをグチるだけ」では、ブログの世界でも成功はできません。

 

 ただ、ブログの世界では、現実社会と比べると、「弱さが前面に出ている人」でも成功しやすい感じがします。

 

 もちろん、ブログの世界でも、「強さが前面に出す」ことで、人気ブログになっている人もいます。ただ、ブログの世界では、弱さを前面に出しても、同じくらいの人気を得ることは可能なのです。

 

 つまり、ブログの世界というのは、「弱さを武器にして、強い人とも対等に戦うことができる」のです。そこが、現実社会とは違う、ブログの面白い点だと思います。

 

 自分のブログも、「弱さを前面に出したブログ」です。小学校時代に場面緘黙症になったこと、適応障害になったこと、仕事が続かず社会になじめないことなど、弱さをテーマにした記事を多く書いています。しかし、そんなブログでも、少しずつアクセス数が増えたり、読者登録数が増えたりしています。そういう経験から、「ブログは、弱さも武器にできる」と実感しています。

 

 自分以外にも、「現実社会における弱さ」がコンプレックスになっている人はいるでしょう。しかし、ブログの世界では、その弱さを「武器」にできるのです。それは、自分が短所だと思っていたことが長所になるということです。それは素晴らしいことだと思いませんか?

 

 だから、現在ブログをやっていて、自分の弱さに悩んでいる人は、その「弱さ」を「武器」にして、人気ブログになることを目指してみましょう。自分のブログが人気になれば、もしかしたら、現実社会でも、「弱さを武器」にして戦っていけるかもしれませんよ。