しょうの雑記ブログ

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無職になったら、胃腸の調子は良くなった話

 自分は、現在、無職です。無職になると、どうしても「無職の悪い面」ばかりに目がいってしまします。しかし、少ないながらも、「無職になって良かった点」というものも存在します。自分の場合、無職になって良かった点というのは、「無職になってから、胃腸の調子が良くなった」ということです。

 

 自分が働いていた頃は、慢性的に「胃の調子が悪い」という自覚がありました。そして、特に冬場になると、お腹を壊してしまうことが多かったです。思い返してみると、これにはいくつか理由があります。その理由と、「無職になってから、なぜ胃腸の調子が良くなったのか」について説明していきます。

 

働いていた頃、胃腸の調子が悪かった理由

ストレス

 働いていると、当然のようにストレスがかかります。特に、職場の人間関係は、ストレスの原因になったりします。人間、ストレスがかかると、胃腸に負担がかかります。僕も、職場の人間関係が悪かった頃は、特に胃腸の調子が悪くなっていた記憶があります。

 

1食で食べる量が増える

 当たり前ですが、仕事をしている時は、休憩時間以外は、食べ物を食べることができません。僕自身、「お腹がすきやすい」体質で、お腹がすくと、「メンタルの調子が悪くなりやすい傾向」がありました。そのため、仕事中にメンタルを低下させないよう、「朝食と昼食は、大量に食べる」ようにしていました。

 

 そうすると、確かに、お腹はすきづらくなります。しかし、1食で食べる量が増えると、胃腸の負担が増えます。それにより、胃腸の調子が悪くなっていたように思えます。

 

ストレスを、食べることで解消していた

 仕事のストレスがたまった時、「ストレス解消法」は人それぞれでしょう。ただ、「おいしい食べ物を食べる」というのは、一番手っ取り早いストレス解消法でしょう。自分も、そのような方法でストレス解消をしていました。

 

 具体的には、仕事が終わって夕食を食べた後も、お菓子を結構食べていました。しかし、今思い返すと、これが、だいぶ胃腸に負担を与えていたのではないでしょうか。

 

 

無職になって、胃腸の調子が良くなった理由

直接的なストレスがなくなった

 無職になると、「将来の不安」という「間接的なストレス」は生じてきます。しかし、今現在は、仕事をしていないので、「直接的なストレス」は感じていません。間接的なストレスがあっても、直接的なストレスがないと、胃腸の負担は軽くなると感じています。

 

 

食事を自由にとれるようになった

 仕事をしていないと、食事を食べる時間は自由です。そして、間食をとるのも自由です。自分は、お腹がすくと、「メンタルの調子が悪くなりやすい傾向」があると言いました。これは、仕事をしていると厄介な体質だったりしますが、無職で、自由な時間に食べられるのであれば、お腹がすいた時に、すぐにおやつを食べればいいだけです。

 

 そのため、1食で沢山食べる必要がなくなったので、1食で食べる量は減りました。無職になってから、食事のスタイルは、「1食の量を減らして、間食を多くとる」ようになりました。これが、胃腸の負担を減らすには良いようです。

 

 

ストレスを、食べることで解消する機会が減った

 無職になると、「間接的なストレス」はあるものの、仕事をすることによる「直接的なストレス」はなくなります。そうなると、「ストレスを、食べることで紛らわす」必要はあまりなくなります。そのため、「ストレスを解消するために食べる機会」は減り、胃腸の負担は減りました。

 

 

まとめ

 このように、「働いていた時に比べて、胃腸の調子が良くなった理由」を自分なりに分析してみました。

 無職になると、お金がなくなり、社会とのつながりが減るので、どうしても気分は落ち込みがちです。

 しかし、ここで述べたように、「胃腸の調子が良くなる」といったように、「無職であることの良い面」というのも、少ないながらも存在します。こういうことを考えると、労働というのは、お金を稼ぐためには必要なことですが、少なからず体に負担を与えているのだなと感じます。

 無職という状況は辛いことですが、気分が落ち込んだままでは、状況は改善していきません。だから、なるべく、「無職であることの良い点」に目を向けて、気分を前向きにしていきましょう。そうした方が、少しづつかもしれませんが、状況は良くなっていくのではないかと思っています。